KinKi Kids堂本剛、「自作曲を鈴木雅之が歌唱」で覆す“お遊び”という「色眼鏡」!

 4月12日にリリースされる鈴木雅之4年ぶりのニューアルバム「SOUL NAVIGATION」が話題になっているという。

「このアルバムは、豪華ゲスト陣を迎えての魂(ソウル)を込めたセッションから生まれた『音楽を楽しむ=生きることを楽しむ』というメッセージが込められているそうです。鈴木自身が作詞・作曲した3曲のほか、KinKi Kidsの堂本剛が作詞・作曲した『lavor』、Ayaseが作詞・作曲した『道導(みちしるべ)』、水野良樹が作詞・作曲した『GIRI GIRI』『Love is Show』のほか、wacciの橋口洋平、マハラージャン、在日ファンクが楽曲提供で参加しています」(音楽誌ライター)

 中でも剛が提供した楽曲を“ラブソングの王様”と呼ばれる鈴木がどう表現するか注目されているようだ。

 そんな剛といえば、2002年4月期放送の主演ドラマ「夢のカリフォルニア」(TBS系)の主題歌「街」を作詞・作曲・歌唱して大反響を呼び、その後ソロデビュー。これを機に05年12月にプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」(エンドリケリー・エンドリケリー)を始動。このプロジェクト名は、剛がグッピーを購入しに出かけた先でひとめぼれしたアフリカ産の古代魚である「ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー」から取ったものだ。現在この古代魚は剛の自宅に30匹ほどいるそうで、今年1月28日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)では、90センチほどの水槽が2基あると明かし、これまた大反響となった。

 また、2017年5月以降のソロワークは”LI”が”RE”と記されておりENDRECHERIに変更。ファンの間では突発性難聴からの「再始動」の意味が込められているのではないかとされている。

「ソロワークをするENDRECHERIの時の剛は、日本におけるブラックミュージックのパイオニア的存在の久保田利伸から『ファンクの真ん中、どファンクなことをしている』『日本のファンカリスト』などと認められていますが、ジャニーズタレントのお遊びだと色眼鏡で見る人が多いことは否めません。しかし剛が提供した楽曲を鈴木がどう歌うかによっては、そんな色眼鏡を外してくれる人が増えるのでは」(女性誌記者)

 ENDRECHERIの健闘を見守りたい。

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