「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
■まずは子どもの様子を観察することから始める
一般的に、トイトレを始める時期は2歳後半~3歳頃といわれています。もちろん、もっと早くオムツが外れた事例はたくさんありますが、子ども自身が自分でトイレに行けるようになるくらいまで成長していたほうが、お互いにストレスなくトレーニングを楽しむことができます。
トイレの間隔が頻繁過ぎるとトイレに行くのが嫌になってしまうこともあるので、おしっこの間隔が2時間以上空くようになり、自分の足でトイレに行って座ることができるようになったタイミングで始めるとよいでしょう。
■一緒にトイレに行く習慣を作る
「そろそろ始め時かな」と感じたら、子どもに「トイレに行こうか?」と声をかけて定期的にトイレに入るようにしましょう。最初は成功しなくてOK、出るまでずっと座らせなくてOKです。ママがトイレに行きたいタイミングで一緒に行き、見本を見せてあげるのもいいですよ。
子どものおしっこのタイミングがつかめてきたら、出そうなタイミングで誘って成功の機会を待ちましょう。偶然でもトイレでおしっこをすることができたら、たっぷり褒めてくださいね。できないときに叱ったりイライラしたりしてしまうと、子どもにとってトイレが嫌な場所になってしまうので、最初から成果を求めず歯磨きのような感覚で毎日行ってみる習慣を作りましょう。
■4歳になったって大丈夫です
「気付いたら、ちゃんとトレーニングできないうちに4歳になってしまった……」という場合でも、焦らなくて大丈夫です。4歳になれば理解力も高まって、よりスムーズにトレーニングを進めることができますよ。
ママが焦ると子どもも焦り、できない自分が悪いと思ってしまいますので、始めたタイミングがベストなタイミングだと思って、トイレの使い方を教えてあげましょう。
数日~1週間でできるようになる子もいれば、数ヵ月かかる子もいます。偶然の成功体験が起こるタイミングやコツを掴むまでの試行錯誤によって、また子どもの気分によってもできる日があったりできない日があったりするのが当たり前ですから、気負い過ぎずににこやかに向き合ってあげてくださいね。
(Nao Kiyota)