「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平の銀行口座から約26億円を不正送金したとして銀行詐欺罪などに問われている元通訳の水原一平被告。
6月5日(日本時間・以下同)に行われた罪状認否では有罪を認め、10月26日に判決が下されることになった。
そんな水原被告の「まさかの転身」が注目を浴びている。
6月7日、米紙ニューヨーク・ポスト電子版が水原被告の近況をキャッチした複数の写真を「イッペイ・ミズハラの新しい仕事」として掲載。なんとデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達員として働いていることが判明したのだ。
「これらの写真で水原被告は、黒いキャップとパーカー、短パン姿でメガネをかけ、トイレットペーパーなど日用品を運んでいました。運動不足なのか、少々ふっくらした印象を受けましたね」(スポーツライター)
大谷の通訳からウーバーイーツ配達員への衝撃の転身。職を失い、大谷への約26億円の返済を控える中、生活費を稼ぐための選択かと思いきや、実際は異なるようだ。
「生活費を貸してくれる人も過去の人脈からいるでしょうし、さすがにバイト生活を強いられているということはないでしょう。実際、今も水原被告は500万円以上するテスラ車に乗っています。そうなると最も可能性が高いと考えられるのが、10月の判決に向けた『反省して地道に頑張っている』というアピール。少しでも裁判官の心証を良くしようという目論見だと思います」(前出・スポーツライター)
誰もが驚く転身であった。
(塚原真弓)