アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/08/11 18:15

【「パリ五輪」閉幕】阿部詩「号泣」を再検証!「涙をジャッジする」意味はあったのか

芸能
2024/08/11 18:15

 パリ五輪7月28日、柔道女子52キロ級の阿部詩選手が、2回戦で敗退した際に号泣した姿。8月11日に閉会を迎えるまでの間にも、頻度はしだいに少なくなっていったものの、何度も放送され、情報番組コメンテーターやSNS上で賛否が分かれた。

 タレントの東国原英夫は「ゴゴスマ」(TBS系)で、「悔しいのはわかるけど、あの泣きというのはどうなのかなと思いました。柔道家として、武道家として、もうちょっと毅然としてほしかったなとは思います」などと発言。その後、自身のXでも《悔しいのも泣きたいのも勿論理解出来る。役員から退場を促され次の選手も足止めされている。それでも泣きじゃくる事を肯定出来るのか》などの投稿を続けていた。

 これらの騒動を受けてか、詩選手は7月30日、自身のインスタグラムで「情けない姿を見せてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。柔道男子66キロ級で2年連続金メダリストになった兄の阿部一二三選手も同日にインスタグラムを更新し「情けなくなんかない」「心の底から詩の事を誇りに思います」と投稿した。

「そもそも、誰かの流す涙を他人がジャッジする必要があるでしょうか? 大会進行を妨害したというなら、運営進行している人たちが判断して、適切な指示をするなどすればいいこと。詩選手の負けによって、緊張がほぐれた選手がいるかもしれないし、あれだけ強い選手でも負けるのかと、気を引き締めることができた人がいるかもしれない。これらはもちろん憶測ですが、関係のないコメンテーターが詩選手のジャッジをすることではないと思います」(週刊誌記者)

 あの場面が、パリ五輪の記憶に残るシーンとして、語り継がれるのは間違いないようだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop