アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/08/25 07:15

中山秀征 さんまに救われた「ホテル利用艶聞」釈明会見はなぜ開かなければいけなかったのか

芸能
2024/08/25 07:15

 日曜朝の生放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)で、2011年からMCを続けるタレントの中山秀征にも、スキャンダルで記者会見を行う過去があった。

 その記者会見で救われたのが、明石家さんまの一言だったと中山が振り返ったのは、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」だ(8月21日)。

 当時、中山は25歳の独身であったにもかかわらず、男女が休憩するタイプのホテルから出てきたところを写真週刊誌「FOCUS」にすっぱ抜かれ、記者会見を行う事態に。どう釈明しようかと悩んでいたところ、会見の前夜にさんまから電話があった。

「さんまさんに『どうしたらいいですか?』って訊いたら、『笑わしてや』って言われたんですよ」

 会見では記者とこんなやり取りが…。

記者「何をやっていたんですか?」

中山「カラオケをやってました」

記者「何を歌っていたんですか?」

中山「『よせばいいのに』を…」

 ややウケだったというが、中山は、「中山秀征というのは、その事実がどうであれ、そこで何を発言するのかが、タレント中山秀征なんだというのを、さんまさんの『笑わしてや』で、あの怖い言葉で、ああそうかと思ったんですよ」と振り返った。結果、和やか雰囲気で進行できたのは「さんまさんの言葉のお陰でした」と中山は感謝の言葉を口にした。

「記者会見のあった1994年、中山は当時恋の噂があった『おニャン子クラブ』の元メンバー、岩井由紀子と沖縄密会をフライデーされました。会見は、世間に対してというよりも、岩井への釈明といった側面が大きかったかもしれません」(芸能記者)

 岩井は1997年、青年実業家と結婚し、芸能界を引退。現在は2時の母。中山は、白城あやか(元宝塚歌劇団星組)との間に4人の息子があり、ともに幸せな家庭を築いている。

 ちなみに、「よせばいいのに」は、1979年、敏いとうとハッピー&ブルーがリメイクしてロングセラーを記録、失恋しても未練の残る女心を歌った名曲だ。

(所ひで/YouTubeライター)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop