アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/09/01 12:55

【べらぼう】福原遥“誰袖”はどうなる?次週予告に「あの白装束は土山宗次郎!」の指摘が続々

芸能
2025/09/01 12:55

 8月31日放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第33話「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」には、有吉弘行が伊賀忍者のイメージが強いけれどそれを裏付ける史実はない服部半蔵、歌手の新浜レオンが浄瑠璃の太夫・富本斎宮太夫(とみもといつきだゆう)役で出演。2人とも初めての「大河ドラマ出演」となった。

 しかし、そんな華やかな話題とはうらはらに、ついに江戸でも発生した「うちこわし」の最中に、井之脇海演じる「新さん」こと小田新之助が蔦重(横浜流星)をかばって亡くなった。新之助を刺し、蔦重をも刺そうとした「丈右衛門だった男」(矢野聖人)も、池波正太郎の傑作時代劇小説「鬼平犯科帳」のモデルとなった長谷川平蔵(中村隼人)に矢で成敗され命を落とした。

 さらに次週9月7日放送の第34話「ありがた山とかたじけ茄子」の予告の中には、白装束を着た武家が目隠しをされて縛られ、打ち首となるシーンがあったことから、「新さんの死亡退場に続いて次週は誰が?」と不安がる声がネット上にはあがっている。

 史実から、打ち首となるのは土山宗次郎(栁俊太郎)ではないかとする向きが多い。そうなると土山が1200両で身請けした誰袖(福原遥)はどうなるのか。ただでさえ、自分のためでなく、すでに亡くなっている田沼意知(宮沢氷魚)のために誰袖を身請けしたのだから、土山が打ち首となった後は、誰が誰袖を世話するのだろうか。

 日曜日の夜が待ち遠しい。

(津島修子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop