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2025/10/31 07:15

「痛くないマンモグラフィー」を受けてみた!乳がん検診が楽になる「噂の3Dマンモ」とは

ライフ
2025/10/31 07:15

 10月はピンクリボン月間。毎年10月に、乳がんに関する正しい知識の普及や、早期発見・早期治療の重要性を啓発するための活動が世界的に行われる月間です。みなさんは何か乳がんのお話を聞いたり、アクションを起こりたりしましたか?

 身近にできる乳がんへの取り組みといったらやっぱり乳がん検診。約9人に1人(生涯罹患リスクは約10.6%)と言われている乳がんですが、乳がん検診を一度も受けたことがないんです…という方も結構いっぱいいらっしゃいます。

 レントゲン同様被ばくが気になるという意見で受けない方もいますが、それ以上にマンモグラフィーは痛いから受けたくない!という方が圧倒的多数。マンモグラフィーは、乳腺をできるかぎり重なってない状態で見るために乳房を薄く引き伸ばして(押しつぶして)検診します。日本人は乳腺が密集している方が多いので、そんなに痛い思いをしてもちょっと見えづらかったりすることも。

●痛くない3Dマンモグラフィー

 先日、私は3Dマンモグラフィー(通称3Dマンモ)を受けました。痛みはわりと平気なのですが、乳腺の密集地帯も断面で見ていけるのでより精度が高いと聞き、気になって受けました。

 イメージとしては通常のマンモグラフィーが1回挟んで1枚撮影する際に、3Dマンモグラフィーの場合は1回挟んで複数の角度から撮影をします。胸を挟むという工程は発生しますが、多方面から見るので、1枚に納めよう!というあの死に物狂いでつぶされる感じがなく、時間は角度を変えて圧迫するため従来のマンモグラフィー検査より圧迫時間が数秒延長しますが、個人的には快適でした。挟むというより、押し付けるような感覚です。

 被ばくについても、画像数が多いから増えるということではなく、特に通常のマンモグラフィーと変わりません。何よりも、マンモグラフィーは立って行うのに対し、3Dマンモグラフィーの場合は寝て行えるので、それも気持ち的に楽になる方が多いんじゃないかと思います。友人でも過去に通常のマンモグラフィーで緊張して途中で具合が悪くなり立てず検査中断した子がいました。以前は導入しているクリニックが少なかったのですが、最近では検診センターでも導入されており、マンモが苦手!という方は選択肢のひとつとして知っておくといいかもしれません。

 最後に、マンモグラフィーは種類問わず、生理前の胸が張っている時は挟みにくく検査時に痛みが出やすくなります。なので、生理前を避けるというのも快適な検査のポイントになりますよ。

(安藤恵美)=写真はイメージ=

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