有吉弘行と綾瀬はるかは無言に…「紅白」原爆騒動aespaの「8時15分出演」が物議
12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」に、韓国発の多国籍ガールズグループ「aespa」が出演した。
「aespaをめぐっては、中国人メンバーのニンニンが過去、原子爆弾の“きのこ雲”を連想させる卓上ランプの写真と『かわいいランプを買ったよ』というメッセージを投稿していたことで、紅白出場が疑問視されていました。しかし今回、ニンニンのみ体調不良で欠席となったものの、aespaは予定通りパフォーマンスを行うことに。ただ、歌唱後は司会の鈴木奈穂子アナが『aespaのみなさん、ありがとうございました!』と声をかけたのみで、広島出身者の有吉弘行や綾瀬はるかとの絡みは一切ありませんでした」(テレビ誌記者)
そんなaespaは紅白にて、「Whiplash」という楽曲を披露した。だが、ネットでは以前から一部の歌詞が原爆を想起させると問題視されており、特に冒頭の「One look give 'em Whiplash (衝撃をお見舞いするわ)」「Beat drop with a big flash(ビートが落ちたとたん大きなフラッシュと一緒にね)」とも訳せる内容が物議を醸すことに。
また、今回aespaが出演した時間にもある憶測が飛び交ったという。
「aespaは紅白にて、午後8時14分頃からパフォーマンスを開始し、冒頭の歌詞部分を歌唱。そして8時15分頃に『ファンシー これって本当に華やかだね 光っていてとっても煌びやか』と日本語に訳せる歌詞の部分を歌い上げ、8時16分頃に終了しました。すると、ネットでは『意図的にこの時間にaespaを出演させたのでは?』と憶測が飛び交うことに。というのも広島の原爆は、1945年8月6日午前8時15分に投下されました。そのため、午前と午後の違いがあるものの、原爆騒動で揺れる彼女たちが8時15分頃に出演したことについて、一部視聴者の間では『こんな偶然があるのだろうか』『たまたまだったとしても、これだけ騒動になってるのだからNHKは配慮すべきだった』などと疑問の声が相次いでいます」(前出・テレビ誌記者)
いくつかの要素が重なったことで、NHK側に不信感を抱いた視聴者も多かったようだ。
