「風呂は一緒」加藤浩次が結婚25年目の愛妻家ぶりを告白、“夜の合図”はジャンポケ太田と同じだった
どんなに仲の良い夫婦であっても、子どもが生まれると夫婦間の距離に変化が生じるものだ。特に夜のスキンシップについては、子どもの存在が気になり、これまでと同じようなアプローチができずに悩むケースも少なくないだろう。
1月6日放送のバラエティ「怒りん坊将軍」(TBS系)では、愛妻家として知られるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、妻へのアプローチのかけ方について赤裸々に語っている。
この日の放送では、夫婦に関する様々な問題を特集。その1つとして「スキンシップ問題」が取り上げられ、共に番組MCを務めるアイドルグループ・timeleszの菊池風磨から「加藤さんはスキンシップどうしてるんですか?」と訊ねられた加藤は、「僕は妻から“1on1”を申し込まれたら100%受けます」とキッパリと返答。
もちろん加藤からアプローチをかけることもあるといい、「キッチンで僕が妻のおしりをちょいちょいと触ったら、その合図」とぶっちゃけている。
さらに、「風呂とかも一緒に入るべきだと思う。うちは今も入りますよ。昨日の夜も」と告白。結婚25年目でもラブラブな夫婦生活を送っているようだ。
「ちなみに、モデルの近藤千尋を妻に持つお笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久も愛妻家として知られていますが、太田も加藤と同様に、朝に近藤のおしりを触ることでその日の夜のスキンシップを申し込んでいるそうです。近藤によれば、OKの時は可愛く『もう辞めてよ~』と返し、NGの日は『ちょっと触らないで!』と冷たく突き放すそう。
ただし太田の場合、子どもたちが横で寝ていても、隣に近藤が寝ているとスイッチが入ってしまうそうで、近藤は『すぐ興奮しちゃう。お猿さんになっちゃう』『結婚9年目だからもうちょっと落ち着いて欲しい』と、23年放送のバラエティ『爆問×伯山の刺さルール!』(テレビ朝日系)で複雑な悩みを明かしていましたから、申し込む頻度が尋常ではないのでしょう(笑)」(エンタメ誌ライター)
夜のスキンシップの切り出し方に悩んでいる人は、愛妻家芸人が実践している方法を参考にしてみてはいかがだろうか。
(権田力也)
