【リブート】伊藤英明“真北監察官”はアルミホイル【夫に間違いありません】松下奈緒“聖子”はラップの芯の意外な使い方を伝授
3月1日放送の「リブート」(TBS系)第6話で、真北正親監察官(伊藤英明)が合六亘(北村有起哉)側の人間ではないことを告白。警察署内で早瀬陸(松山ケンイチ)がリブート(顔を変えてなりすまして生きること)した儀堂歩(鈴木亮平)に対し、スマホをアルミホイルで巻けば盗聴できなくなることを伝授し、多くの視聴者から二重の「そうなんだ」という驚きの声があがっている。
これまで真北監察官は「合六の犬」で、警察側の情報を流している人物だと考察していた視聴者が多かった。前週の第5話では、合六(北村)が衆議院議員の「真北弥一」という人物を訪ねていたため、この人物と真北監察官は親子ではないか、伊藤英明が演じている監察官が「正義の人物」なわけがないといった声があがっていたのだ。しかし真北監察官は、合六によってマネーロンダリングした金が政治家に流れていることは承知の上で、その政治家=大きなクジラを捕まえたいから協力してほしいと、リブートした儀堂に説明。その中で語られたアルミホイルを使った「日常生活では必要と思えないライフハック」が語られたため、注目を集めたようだ。
アルミホイルで盗聴されることを防ぐという方法はなかなかインパクトが大きかったが、実は2月23日放送の「夫に間違いありません」(フジテレビ系)では松下奈緒演じる朝比聖子が、「携帯電話の契約書」を誰にも見つからないようにラップの芯の中に隠すというシーンが描かれ、話題を集めていたのだ。こちらもまた「日常生活では必要と思えないライフハック」なのだが、あまりに身近すぎるアイテムに意外な使い方があったため、ネット上には「隠しておきたい書類なんてないけど隠してみたい」「ラップの芯の意外な活用法だわ」といった声があがっていた。
アルミホイルとラップの芯の意外な使い方は、多くの人々の記憶に残ったのでは。
(森山いま)
