高橋成美「木原龍一の元カノ説」がSNSで拡散!三浦璃来の「一瞬の目線」が“無責任すぎる憶測”を生んで…
フィギュアスケート・ペア元日本代表でタレントの高橋成美が、8月29日放送の「おかべろ」(関西テレビ)に出演。かつての競技パートナーで、8月23日に三浦璃来との婚約を発表した木原龍一について語った。
両者は2013年からペアを結成。当時の木原は、手をつなぐことさえ恥ずかしがる「シャイな少年」で、高橋が弟を引っ張るようにリードしていたという。その後、木原が三浦璃来と組み、世界選手権で高橋の持っていた日本最高成績を更新した際には、複雑な気持ちも抱いたと告白した。もっとも現在は、“りくりゅう”の滑りに魅了され、ペアスケーターとして尊敬するようになったと振り返ったのだった。
ペア競技から恋愛へ発展するケースについて「カップルになるペアスケーターは、海外を含めて多い」と説明していた高橋だが、ネット上では彼女自身についても憶測が―。
「Xやまとめサイトを中心に、高橋が木原の元カノではないかとの憶測が広がっている」と語るのはテレビ関係者だ。その根拠とされているのが、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した直後のインタビュー映像だ。
「金」獲得直後で感極まっていただけ
「デマ投稿に添付されているのが、木原が高橋の手を握り、涙ながらに感謝を伝え、その様子を三浦が真剣な表情で見つめていたシーン。この時の三浦の目線が、“彼氏の元カノを見る表情”などと勝手に解釈されているんです」(前出・テレビ関係者)
こうしたデマに同関係者は憤りを隠さない。
「明らかに、三浦は金メダル獲得直後で感極まっていただけでしょう。高橋と木原が交際していた事実は確認されておらず、単なる空想でしかない。身体的接触が必要なペア競技を、強引に男女関係へ結びつけるのは非常に失礼な話です」(前出・テレビ関係者)
高橋にも、りくりゅうペアにも、迷惑極まりない話であった。
(塚原真弓)
