芸能
2026/09/01 07:30
KEIKOの誕生日に小室哲哉が祝福メッセージで批判続々…それでも気になる「globe復活」の可能性
芸能
2026/09/01 07:30
8月18日、音楽ユニット「globe」のボーカル・KEIKOが54歳の誕生日を迎えた。同日、自身のXを更新したKEIKOは「午前0時からたくさんのおめでとうとお花も届いています」と報告し、「ほんとにありがとうございます」「まだまだ いーっぱい 幸せになるょ~」と投稿。ファンからは「誕生日おめでとう!ずーっと幸せでいてね」「たくさん幸せになってください」「ずっと応援してます」といった祝福のコメントが多数寄せられた。
そんな中、元夫で音楽プロデューサーの小室哲哉が自身のインスタグラムのストーリーズを更新。結成30周年を迎えたglobeの歴史を伝える投稿を引用し、「HAPPY BIRTHDAY KCO」というメッセージに加え、「We are always chatting(私たちはいつも連絡を取り合っている)」と英語で書き込んだことが波紋を呼んでいる。
「2011年10月にくも膜下出血で倒れて療養生活に入ったKEIKOさんですが、2021年2月に小室さんとの調停離婚が成立しています。離婚前の2018年に不倫疑惑が報じられた際、小室さんは記者会見で音楽活動からの引退を表明するとともに、KEIKOさんの病状や介護の苦労について語りました。しかし、これが事実と異なると判断したKEIKOさん側や親族との間で溝が深まったとされ、、離婚に至った経緯があります。今回、小室さんが公の場でKEIKOさんの名前に触れたのは約5年ぶりですが、SNS上では『今さらどの口が言っているのか』『親密さをアピールして話題作りに利用しているように見える』『KEIKOさんのファンとしては受け入れがたい』といった厳しい反応が相次ぎました」(女性誌記者)
かつてミリオンセラーを連発し、、1stアルバムが累計413万枚超を記録するなど音楽界に大きな足跡を残したglobeだけに、一部のファンの間ではユニットの再始動を期待する声もある。
希望を感じさせる「双方の現在の動き」
「現在、マーク・パンサーさんが大分県に移住し、同じく大分で療養を続けてきたKEIKOさんと頻繁に交流を重ねています。マークさんはSNSにゴルフを楽しむKEIKOさんの姿などを投稿し、2人でグループの灯を守り続けてきました。そうした背景がある中、小室さんの書き込みに違和感を覚える人も少なくありません。関係者によると、ふたりが直接会話を交わせるような状況には至っておらず、今回の投稿はファンに向けたサービス精神や、マークさんへの対抗意識が出たものと見られています。過去の複雑な経緯から考えても、3人が同じステージに立つまでの壁はかなり高いと言わざるを得ません」(芸能記者)
こうした懸念の一方で、ファンにとってはわずかな希望を感じさせる要素もあるようだ。別の芸能記者は、双方の現在の動きについてこう指摘する。
「KEIKOさんは2023年9月に大分でのイベントで十数年ぶりに公の場へ姿を現し、今年8月9日にもXで『globe 31 anniversary たくさん globe 聞くよ~』と投稿するなど、回復ぶりを示しています。8月21日までには小室さんもファンクラブ限定の配信でglobeの楽曲を1時間以上プレイするなど、それぞれがユニットへの思いを持ち続けているのは確かです。しかし、離婚時の騒動や世間の反発を考慮すると、本格的な活動再開を推し進めるにはハードルが残されています。思い出として語るには、当時の傷があまりに大きすぎたということでしょう」(前出・芸能記者)
小室のメッセージには様々な意見が集まっているが、KEIKOが穏やかな日々を送りながら前を向いていることだけは間違いないようだ。
スペシャル
Asa-Jo チョイス
