生活費をケチって、男に1200万円貢ぐ!いとうあさこの金銭感覚

20170518_asajo_ito-2

 5月14日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にお笑い芸人のいとうあさこが出演した。

 彼女がお嬢様育ちという話はあまりにも有名だが、この番組でも祖父の家はプールつきの豪邸だったこと、自宅の庭には滑り台とブランコがあること、小学校から高校まで雙葉という名門のお嬢様学校に通っていたことなどを紹介していた。

 さらに、幼稚園は原宿でタレントショップもまだなかった竹下通りは田舎に思えたこと、伊藤家の男性は祖父、父、3つ年上の兄と3代で東京大学出身であること、母親は料理好きで伊藤家の食卓には1970年当時の日本では珍しかったタンシチューが並んだこと、習い事はピアノ、習字、フィギュアスケートだったこと、クリスマスツリーは庭のもみの木を使っていたこと……など新しい話も披露。

 しかし、いとうあさこ自身は当時、「同級生には本当のお金持ちが多かったので、私は貧乏だと思って育ってきた。家も普通の大きさだし、シャンデリアとかないし」と振り返る。

 お金の管理も厳しかったという。伊藤家の教えは「おカネは子どもに渡さない」。お年玉は両祖父母と両親からしかもらえず、各家庭最高3000円ずつ。お小遣いも中学生のときに月300円だった。

 そんな躾が身に染み付いているのか、現在使用している『アナスイ』の赤いがま口の財布の中にはポイントカードが36枚も入り、番組のカメラが仕事場に密着した当日の所持金は2万4000円。いとうは、ATMの手数料のかからない時間帯に10万円おろして3週間程で使う生活と話して、司会の堀尾正明ら出演者を驚かせていた。

「そんな堅実ないとうも、19歳で家を飛び出し、20代のときは3人のヒモ男に貢ぐため馬車馬のように働き、総額1200万円ほど貢いでいたことを別の番組で告白していました」(週刊誌記者)

 資産運用のやり方がわからず、「おカネがただ貯まる」状態だという、いとう。それが一番かもしれない。

Asa-Jo チョイス

  1. 115056

    評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

    長引くコロナ禍で、気軽に旅行や外食などに行くのが困難になり、テレワークを導入する企業も増加の一途。出退勤やレジャーの時間が丸ごと消し飛んだことで、急に生まれたのが余暇時間やスキマ時間です。この時間を有効活用すべく、料理や … 続きを読む 評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

  2. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  3. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

注目キーワード

ランキング