小島慶子“女子校あるある”では明かされなかった暗黒の高校生活

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 5月30日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は、「男子校、女子校あるある」がテーマ。男子校、女子校出身者が懐かしの制服姿になって、思い出話に花を咲かせた。

 まず、「女子校御三家」と言われる女子学院高時代に、演劇部で男役を演じていたという日本テレビの徳島えりかアナが「バレンタインデーはお弁当を持って行かなくていいほど、後輩女子からチョコをもらいました」と自慢すると、高校でも日テレでも先輩にあたるフリーアナの馬場典子は「女子校では、可愛いかどうかより、面白いかどうかのほうが大事」と独特のルールを披露。

 その話を引き取ったのが、学習院女子高出身で元TBSアナの小島慶子。

「女子校出身かどうかの簡単な見分け方は、職場などで必要以上に話を面白くしようとしていること。ただ、女子校のノリで笑わせ役をやると、男子からドン引きされるので、笑いを取るより男子の話を笑っているふりをして聞くほうがいいと、わかってくる」

 などと、女子だけの閉鎖空間から社会に出たときのギャップを説明した。

 楽しげな女子校トークで盛り上げた小島だが、実際はそんな生やさしい高校生活ではなかったという。芸能記者が言う。

「小島は15歳のころから過食嘔吐という摂食障害で苦しんでいます。自分のことが大嫌いで、食べている間だけは忘れられると過食。太ったらさらに自己嫌悪になって、食べては吐くの繰り返し。教室で笑いをとるどころか、暗黒の女子高時代を過ごしたそうです」

 その反動で、大学時代のピーク時には体重が67kgまで増加。だが、就職試験を控えるころには、またしても吐いて減量。摂食障害との闘いは15年間にも及び、それを克服して今があるという。

 アイドル気取りでのほほんとしている後輩アナに、小島が度々毒舌を吐くのも、そんな背景があるからだろうか。

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