アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/08/01 10:15

「カンナさーん!」絶好調の要因に渡辺直美と斎藤由貴の絶妙な距離感

芸能
2017/08/01 10:15

 お笑いタレントの渡辺直美主演ドラマ「カンナさーん!」(TBS系)の第2話が7月25日に放送され、平均視聴率は12.6%と第1話から0.6%アップした。

 第1話は“とりあえず観る”というご祝儀的数字。そこからアップしたということはそれだけ支持された証。真の視聴率といえるだろう。

 このドラマの魅力を、テレビ誌ライターに聞いた。

「不貞をはたらく夫以外、好人物が多い。主人公はもちろん、仕事に厳しい上司も、単なるパワハラ上司じゃないし、ゆる~い後輩もミスをかばってくれたカンナが同僚から責められると、正直に『私のミスなんです』と言える。そして、カンナの姑は、チクリチクリと嫌味を言いますが、カンナもちゃんと言い返すことができる関係です。つまり、人間関係が一方的ではなくて、ちゃんとコミュニケーションが取れている。そして、視聴者はドラマの中の登場人物の誰かとリンクするから、感情移入もしやすいのでしょう」

 さらに、特筆すべきは、嫁・姑(斉藤由貴)の距離感だという。

「不貞を働き離婚した夫の母親とは、交流を持ちたくないものですが、カンナは違う。残業のために息子の世話を姑に頼ります。姑は嫌味を言いながらも、快諾してくれる。カンナはとてつもなく頑張りママだけど、頼るべき時には、姑だけでなく友人にもちゃんと頼る。そんなことをお願いでき、また、応じてくれる人たちがいるというコミュニティーにいるカンナが、見ている人に羨ましく映るのでは」(前出・テレビ誌ライター)

 原作者の漫画家・深谷かほる氏もドラマの出来を絶賛しているそう。大ヒットとなった同じく火曜22時枠の「逃げるは恥だが役に立つ」を超えられるか、期待が高まる。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop