松本潤、生田斗真、三浦翔平…映画に見る「社会科教師」のモテ期到来

 今は社会科教師がモテる時代なのか。

 松本潤・有村架純主演の「ナラタージュ」(10月7日公開)と、生田斗真・広瀬すず主演の「先生!、、、好きになってもいいですか?」(10月28日公開)は、どちらも高校の社会科教師と女性との恋愛を描いた映画で、恋愛の形はそれぞれ違うが、ともに教師が1人になれる社会科準備室で愛が育まれていく。

 教師と生徒の禁断の愛といえば、93年に放送された「高校教師」(TBS系)が社会現象を巻き起こすほど話題になった。桜井幸子扮する生徒と恋に落ちていく教師を演じたのは真田広之で、彼は生物の担当だった。同年製作の映画版では唐沢寿明と遠山景織子にキャストが代わり、役どころも体育教師に変更された。その10年後に作られたテレビドラマの続編では藤木直人と上戸彩が演じたが、こちらは数学教師。教師の人気と担当教科に関係はなさそうだが──。

「実は今年公開された『ひるなかの流星』でも、永野芽郁演じる女子高生が好きになる担任教師の担当は社会科なんです。一見チャラそうな、でも大人の包容力を存分に見せつける教師を三浦翔平が好演していました。『先生!、、、好きになってもいいですか?』では、生田が世界史の授業で教えるナポレオンの名言が、広瀬が彼への思いを告白するきっかけになります。もちろん映画ではイケメンであることが必須条件ですが、今は社会科教師のわかりやすい知識力が魅力的に映る時代なのかもしれません」(女性誌ライター)

 イケメンかどうかはさておき、現実の社会科教師が女子高生の注目を浴びているのかどうか。それも気になるところだ。

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