長澤まさみ「コンフィデンスマンJP」視聴率急落の要因は“コント”?

 長澤まさみ主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)の第2話が4月16日に放送され、平均視聴率は初回の9.4%から7.7%と1.7%も急落してしまった。

 物語は、天才詐欺師のダー子(長澤)と彼女に振り回されっぱなしのお人好しボクちゃん(東出昌大)、超一流の変装技術を持つ百戦錬磨のベテラン・リチャード(小日向文世)らが、“子猫ちゃんたち”と呼ばれる手下を使い、悪徳大富豪から金を巻き上げていく痛快コメディー。毎回、豪華ゲスト俳優を迎えての1話完結。見どころは、仕掛ける詐欺の手口と、ありとあらゆる人物に成りすますダー子の七変化だ。

 視聴者からは「長澤まさみの百面相にハマった」「まさみの振り切った演技好きだわ~」「3人のバランスがいいし、化学反応も楽しめて良い感じ」などの支持もあれば、「どんでん返しは多用し過ぎて視聴者も慣れてしまって先が読めるのよ~途中で飽きた」「詐欺がなんだかゲス感漂うためスカッとしません」「騙しのテクニックにこだわり過ぎてか、話が窮屈な印象であまり面白くない」といった批判もあり、好き、嫌いがくっきりと分かれた。

 テレビ誌ライターは、本題の詐欺の前の小芝居が「まるで『8時だョ!全員集合』のドリフターズのコントを観ているようだ」と分析する。

「1話では、天才肌のダー子が『国税局査察部』のセリフが言えず『シャシャチュブ』と何度も繰り返す。2話では、リチャードが超高級すし職人に扮し、ロシアの富豪グルメを、リーズナブルな出前寿司で騙す。コントとしては笑えるけど、一流詐欺師としての前提が根底から覆っています」

 このようなシーンを受け入れられるかどうかが、視聴率に影響しているようだ。

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