アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/05/14 13:10

丸岡いずみ「震災うつ克服」告白に疑問の声があがった理由

芸能
2018/05/14 13:10

 元日本テレビキャスターの丸岡いずみが、5月11日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)に出演し、過去に重度の「うつ」に悩んでいたと明かした。

 丸岡は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の取材をきっかけに「うつ病」を発症。“大惨事急性ストレス障害”となり、災害や事故の現場を何度も目のあたりにしたことで、急激なストレスが心身にかかり、数カ月も眠れない日々が続いたと苦しさを吐露した。丸岡は、震災前年の10年3月29日から「news every.」(日本テレビ系)のキャスターに就任。しかし、11年8月30日から体調不良のため長期休養に入り、その1カ月後には降板している。

 今回は、その苦しかった日々をどう過ごしていたのかが語られたのだが、視聴者からは「うつに悩む人の励みになる」という意見がある一方で、「震災の取材でバランス崩したと話していたけど、具体的な地名まで出すのはちょっと…と思った」「震災鬱って言ってるけど、家も家族も失って辛い人もたくさんいるのに」「この話の結末はうつが治ったというものだが、被災者の中にはまだ精神的に悩まれている人もいる」など、厳しい意見も寄せられた。

 社会部の記者も、こう疑問を投げかけた。

「確かに、現地取材した記者の中には抑うつ状態になった人もいる。ただ丸岡さんは、報道志望だったからこそ、北海道文化放送からフリーキャスターを経て、日本テレビ報道局に中途入社した人。報道局にいれば、悲しい事件や事故を扱うのは当然です。うつ病を発症したのは大変だったかもしれないが、それを震災の取材が原因と公の場で言うのは、被災者の心境に鑑みてもいかがなものかと思う」

 取材者は、現場から離れることができるが、被災者は365日、そして今でも様々な苦しみを抱えていることを忘れてはならないということだろう。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

元TOKIO松岡昌宏は「けしからん!」女優の“俳優呼び”に立川志らくも猛反対「先人たちが築いた歴史がある」

落語家・立川志らくが、自身のYouTubeチャンネル「公式 志らく劇場」を更新(8月26日付)。元TOKIOの松岡昌宏が8月23日、ラジオ番組「松...

鈴木奈々、川栄李奈の次は優木まおみ!お見送り芸人しんいち、離婚発表を受け即フォロー「さすが徹底している」とファン感心

22年に“7股”を報じられ、すっかりプレイボーイの印象が定着したピン芸人のお見送り芸人しんいち。7月にはタレントの鈴木奈々がボートレー...

木梨憲武が「金のベンツ」破壊で大炎上!“時代遅れ批判”殺到も「本気で怒る第三者」が見落としていること

とんねるず・木梨憲武の行動に「時代遅れ」との批判が殺到、SNSで大炎上している。問題にされているのは、4月25日に配信されたABEMAの音楽番組「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop