アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/06/16 10:14

勉強しない子に言ってはいけないNGワードとは?

ライフ
2018/06/16 10:14

「うちの子、本当にできなくて…」と、相談しに来てくださるご家庭のほとんどが、子どものやる気に火がつかずに悩み、解決の糸口をつかめないままとりあえず子を塾に放り込む…という状況です。そんなケースを多く見てきた筆者だからこそお伝えできる、「親が子に言ってはいけないNGワード」をご紹介します。

 勉強に出遅れてしまった子どもたちは、自身も「ものすごく頑張らないと挽回できない」ことに気づいています。そんなとき、親に「どうしてできないの?」「どうせできないんだから」などと否定され、「ようし!見返してやる!」と一念発起する…なんてことはほとんどありません。多くの場合、「どうせできないんだからしようがない」「うるさい!」と反発してしまうのです。

 簡単な道ではないと知っているからこそ、背中を押して欲しいと思っているのが子どもです。「できない」と言われると、それに甘えて「できないんだからしようがない」と、はなから諦めてしまいます。そうではなく、「よし、頑張ってみよう」と思わせるには、一番身近なお母さんが“信じて応援する”ことが大切なのです。

 子どもたちの前に立ちはだかっている壁は、「やる気」というより、「やり方」の場合が多いです。つまり、勉強のやり方がわからないのです。そんなときに「とにかくやりなさい」と押し付けてしまうと、時間がかかるばかりでできない⇒それでもやらなければならない⇒嫌になる…という悪循環に陥ってしまうことも。まずは、「どうしていくべきか?」「どこがわからないのか?」と、原因をていねいに探っていくことが大切です。

 具体的には、子どもに「何のために勉強を頑張り抜いて欲しいのか」を伝え、一緒になって成功への作戦会議をすることがオススメ。子どもは、「自分のためにこんなに親身になってくれている…」と気づきます。そんな親を、ないがしろにする子は少ないのです。

 また、NGワードを言ってしまったり、どうしてもケンカになってしまう場合には、塾などで“別の大人”に頼ることも一つの方法ですよ。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

美の“絶対的カリスマ”アレンに見る“厚い唇”と“不自然な唇”の境界線とは?/美容整形「令和のリアル」

美容家・タレントの“アレン様”こと「アレン」いう存在を、美容医療はどう見るか。テレビで見ると賛否が分かれ、SNSでは「やりすぎ」とい...

「ジャニーズを壊した側なのに」の声も…平野紫耀の同期が「衝撃のホストデビュー」でネット大荒れ

5月9日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、ホストデビューすると発表された。その宣伝方法が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。「ホ...

「57歳は年配じゃない」と怒りの声も…timelesz原の失言で際立った「キンプリ高橋の“おばさんに変わる呼び方”」

5月12日、timeleszの佐藤勝利と原嘉孝が週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)が放送された。同番組での、原...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop