りゅうちぇるの「子供を怒れない」発言が猛反論を食らったワケ

 タレントのりゅうちぇるが9月23日、幕張メッセで催された「東京ゲームショウ2018」の一部ブースに登場し、2019年に発売が予定される「リンクスリングス」のプロモーションイベントに参加。同ゲームタイトルの“リンク”から派生して、7月11日に誕生した長男リンクくんへの愛を語っている。

 モデルで妻のぺことの間にもうけた待望の第一子ということもあり、リンクくんの連日にわたる夜泣きについても「大変な時もありますが、可愛いので頑張れちゃいます」と語ったりゅうちぇるだが、1つ悩みがあるようで、「子供に怒ることができない」のだという。隣には今回のイベントに共に参加したお笑いコンビ・ガリットチュウがおり、小学生の子供を2人育てる福島善成に相談すると、福島からは「怒らないというのも(教育方針として)アリなのでは?」とのアドバイスを受けていた。

「りゅうちぇるとしてはもうすぐ生後3カ月を迎える愛息子への深い愛情をアピールしつつ、ただのサービス精神で“子供を怒ることができない”とコメントしたのかもしれませんが、この少々親バカ気味な発言に対し、ネット上からは『生後3カ月の赤ちゃんが怒られるようなこと、しませんから』『自分の不甲斐なさに怒ることはあっても、ベビーに対して怒るようなことはないと思います』『まだ3カ月かそこらでしょ? 怒ることないでしょ』という指摘が寄せられ、『怒りたくなる時期が必ず来ますから、大丈夫』『別に怒らなくて良い。叱れば良い。叱ることが重要』といった子育ての先輩からの厳しい助言もありました。また、出産以降はぺことの喧嘩が“一回も無い”と主張するりゅうちぇるですが、それは単純にぺこが抑えてくれているだけなのかもしれませんし、今後はさらに体力勝負になりますから、お互いに温和でいられる時期は今だけの可能性もありますね」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、ぺこも以前の“サバサバした可愛い女性”から現在は“優しいママ”へと変貌したと明かし、「また(ぺこに)恋をしました」と順調な夫婦関係もアピールしたりゅうちぇる。

 インスタグラムでのタトゥーお披露目騒動では多くのブーイングを浴びせられてしまったものの、妻と子供への愛情は募るばかりのようだ。

(木村慎吾)

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