“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
ハロウィンシーズン。街のあちこちにかぼちゃのお化け「ジャック・オ・ランタン」のオブジェを見かけますが、かぼちゃといってもいろんな種類があるって知っていましたか? ハロウィンでよく使われるのは、「ペポカボチャ」。これは、味や風味が他のものに劣るので、家畜の飼料にすることが多いそうですよ。
日本のスーパーでもよく見る西洋かぼちゃは、「えびすかぼちゃ」や「くりゆたか」などの、黒皮栗かぼちゃ。甘くてホクホクとした食感が特徴です。ラグビーボールのような形の「ロロン・カボチャ」も、10年ぐらい前に出てきた西洋かぼちゃの一つ。栗(マロン)のようなおいしさが名前の由来だそう。
一方、「小菊カボチャ」は日本のかぼちゃで、ねっとりとして甘みもあっさりしているので料理向きなんだとか。また、最近よく目にするようになった「コリンキー」は、スライスしてサラダにするなど、皮ごと生食ができるかぼちゃです。もちろん、煮たり天ぷらにしても食べられますよ。
他にも、ひょうたん型の「バターナッツ」や、茹でると糸のようになる「金糸瓜(そうめんカボチャ)」など、一口にかぼちゃといってもいろいろあるようです。味比べをしたい人は、ぜひスーパーをのぞいてみてくださいね。