2018/11/01 10:15

ストレスじゃなかった!「西郷どん」鈴木亮平のハゲに秘められた歴史的事情

 NHK大河ドラマ「西郷どん」はいよいよ終盤のクライマックス。撮影は一足先に10月26日で終了し、29日にはクランクアップ報告会が行われた。

「主役の西郷隆盛を演じた鈴木亮平は『一言で言うなら“生ききったな”という感じですね』と、1年近くかけて完走した思いをしみじみ語っていました」(スポーツ紙記者)

 鈴木は、同日の自身のブログでもクランクアップを報告。「撮影は終わりましたが、ドラマはこれからクライマックス。僕も最終回を皆さんにお届けするまで、気が抜けません」とコメントしている。

 そして、ここにきて注目を集めているのが、西郷を演じる鈴木の“髪型”だ。

「ドラマの中で鈴木は、実在の西郷に似せるべく角刈りに。役作りのために体重もかなり増やしています。その姿が“演歌歌手に見える”と話題になっていますね(笑)」(エンタメ誌ライター)

 演歌歌手に見えるかどうかはともかく、気になるのは右こめかみに認められる“ハゲ”だ。よく見ると左のこめかみに比べ、若干生え際が薄くなっている。大河のストレスで、さしもの鈴木も“薄毛進行”か…と思われたが、このハゲには理由があるという。

「実は西郷隆盛はキセルで頭を掻く癖があり、その場所にハゲがあったと言われています。当時の肖像画には、右頭部のキセルハゲも忠実に描かれており、『西郷どん』では鈴木演じる西郷がキセル煙草を吸うシーンも登場。右こめかみのハゲは、恐らくこのエピソードを忠実に再現したものでしょう」(テレビ誌記者)

 歴史に詳しい視聴者からは「西郷の右こめかみのところの生え際ハゲの再現度がすごいな」「生え際後退させたり…こめかみ薄く… 亮平さん…全部地毛でやっちゃったんですか!」など、役作りに感心するコメントも上がっている。太るだけでなく、地毛で“ハゲ”まで再現していたとすれば、鈴木の“役者魂”おそるべし、である。

(窪田史朗)

Asa-Jo チョイス

  1. 98626

    血行改善の定番・足裏シート『ボタニリッチ』を30代ライターが試して感じた“ホント”のこと

    血行不良による冷えやむくみ、仕事や家事の疲れによる脚のコリ……。アラサー、アラフォー女性の健康に対する悩みは尽きませんよね。そこで、同じような悩みを抱える30代のライターである私が、身も心も“キレイ”になるための方法を考 … 続きを読む 血行改善の定番・足裏シート『ボタニリッチ』を30代ライターが試して感じた“ホント”のこと

  2. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

  3. 96122

    寝ている間に血行改善!?『ボタニリッチ』の“おうちケア”効果とは?

    女性も30代40代になると、仕事やプライベートのことなど悩みは尽きませんよね。とくにカラダのこと。といっても美容面だけではなく、むしろ年齢的には健康面に気を付けたいものです。仕事が終わって帰宅、あるいは家事を終わらせて一 … 続きを読む 寝ている間に血行改善!?『ボタニリッチ』の“おうちケア”効果とは?

注目キーワード

ランキング