2018/11/07 18:15

教育ママ・木下優樹菜から漏れた“ヤンキー語”に「抜けきってない」の指摘

 タレントの木下優樹菜が11月6日放送の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)に出演し、夫でお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史との間にもうけた2人の子供を育てる上での教育哲学を明かした。

 私生活で親交の深い歌手の青山テルマもゲストとして出演し、ヤンキーキャラの“おバカタレント”からすっかり熱心な教育ママへと変貌した木下について、「めちゃくちゃ良いお母さんですよ。料理がすごく上手になったし、子供と同じ目線で喋るので普通の人間として扱っている」と感心すると、木下本人も「生後7カ月からは(自分の子供を)普通の人間として扱う」「あんまり(子供は)分かってないだろうけど、7カ月くらいからは“いただきます、聞こえないんだけど?”って言う」などと独自の接し方を説明している。

 夫のフジモンからは「まだ(言葉が)分からないからしょうがない」との指摘もあると明かすが、木下は「コイツら意外と分かってるから、って感じですね。普通の人間として扱うから赤ちゃん言葉は使えない」とし、教育哲学におけるこだわりを垣間見せた。

「生後7カ月の時点でのテーブルマナーや“いただきます”のかけ声を完璧に教え込むというのはややハードルの高いミッションのような気もしますが、それよりも多くの注目を集めてしまったのは“ヤンキーキャラ”が抜け切っていない母親・木下優樹菜の言葉遣いのようです。『生後7カ月の子に対して言う言葉かと思う』『子供が理解できてると思うなら“こいつら”はない。子供はお母さんの口の利き方を真似しますよ』『最低限のマナーを教えたいなら、まず自分自身の言葉遣いを治した方が良い』との指摘がネット上に飛び交い、『自分が出来なかったことを子供に押し付ける自己満足タイプ』といった書き込みもあります。自らを反面教師にしながら子供を育てることは悪いことではありませんが、過剰な期待をしてしまうのは禁物かもしれません」(テレビ誌ライター)

 子育て論は十人十色で正解はないが、フジモンファミリーでは少々スパルタなテーブルマナーのルールが敷かれているようだ。

(木村慎吾)

Asa-Jo チョイス

  1. 50784

    次世代のスーパーフルーツ!? 『豊潤サジー』がアラフォー女性に必要なワケ

    ここ数年、健康・美容のトレンド・ワードとしてすっかり定着したスーパーフード。栄養価が高く低カロリーのため、健康への意識が高い女性たち、とくに多くの海外セレブが発信元となって広まりました。中でも、アサイー、マキベリー、とい … 続きを読む 次世代のスーパーフルーツ!? 『豊潤サジー』がアラフォー女性に必要なワケ

  2. 48836

    年齢肌のエイジングケアに、新しい薬用オイル『プラシラ』が登場!

    トコハナロジー(tocohanalogy)の『プラシラ(PRACILA)』は、シミへの不安が増す30~40代女性のスキンケアに活用したい薬用美白(※)オイルです。というのも、30代を過ぎると「最近、急にシミが増えた」「肌 … 続きを読む 年齢肌のエイジングケアに、新しい薬用オイル『プラシラ』が登場!

  3. 48832

    35歳がお肌の曲がり角!“キレイの源”コラーゲン対策に大注目の食材って?

    30~40代の毎日仕事で忙しい女性や、育児で肌ケアが疎かになりがちなママのビューティケアに欠かせないのがコラーゲン。代表的な美容成分の一つとしても知られていますよね。でも、正しく理解しないまま、何となく取り入れているとい … 続きを読む 35歳がお肌の曲がり角!“キレイの源”コラーゲン対策に大注目の食材って?

注目キーワード

ランキング