親子一緒のお風呂は10歳まで!?子どもの「ひとり洗い」を早期実現させるコツ

 生活用品や薬品事業などを展開するクラシエが、「ナイーブピュア 泡ボディソープ」の発売にともない、子どもダンサーがキレッキレのダンスを披露する「マッハ風呂体操」という動画を公開していました。男の子たちが、銭湯のフロアで泡にまみれながらキレッキレのダンスを披露し、素早く身体を洗っています。そのダンスを真似て躍る動画の投稿企画も実施されたものの、あのキレのよさはなかなか素人の子どもでは真似できていないようです。実はこのマッハ風呂体操、子どもの「ひとり洗い」を応援しているのだとか。子どものお風呂についても、時短・育児を楽にしたいニーズがあるようですね。

 さて、小さなお子さんを抱える家庭では、子どもをお風呂に入れるのも大事な日課の一つではありますよね。東京ガス都市生活研究所の「親子入浴に関する実態調査2010」によると、男の子は11才、女の子は10才になると、その半数が親子入浴をしなくなるのだそうです。言い換えれば、10年近くは親子一緒にお風呂に入るということ。お風呂は毎日のことなので、10年続くと思うと気が遠くなりそうですが、せめて子がひとり洗いをマスターしてくれれば、親の負担が減ることは確かですよね。

 ちなみに、花王の『暮らしに役立つ情報サイト キッズコーナー』によると、ひとり洗いのコツは、首やわきの下のくびれ汚れまでしっかり洗うことなんだそう。なかなか高度なので、マスターするまでは親がしっかりと見守ってあげる必要がありそうです。

 そんな中、冒頭で紹介したマッハ風呂体操は、ひとり洗いの入り口として使えるかもしれません。子の独り立ちのため、親の負担減・時短のためにも、子どもの「ひとり洗い」を応援していきたいものです。

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