「2年で結果が出なければ終わり」本田真凜の兄・本田太一の“背水の決意”

 2018年4月に活動の拠点をアメリカに移した、フィギュアスケートの本田真凜選手。昨年12月に開催された全日本フィギュアスケート選手権では15位と振るわなかったが、そんな本田選手を支えているのが、妹である本田望結の言葉だという。

「真凛は“逃げ道の先は行き止まり”だと望結に言われ、その言葉を支えに逃げることはせずに頑張りたいとコメントをしていました。早くも来シーズンに気持ちを向けているようです。そんな望結の言葉に支えられているのは、真凛だけではありません。真凛とともにアメリカに練習拠点を移した20歳の兄、本田太一もその1人。太一もジュニア時代には国際大会で表彰台に乗ったことがある優秀な選手です。2018年に高橋大輔が3位入賞を果たした近畿大会では5位、高橋が優勝した西日本大会でも5位の成績でした」(スポーツライター)

 だが、太一選手は出場できた全日本選手権では25位に沈み、フリーに進出できなかった。

「太一は現在、真凛とともに師事するアルトゥニアンコーチから、スケーティング技術、芸術面、ジャンプもすべて見直さなければならないと指摘され、一からの立て直しをしている最中です。今回の成績が振るわないのも仕方ないといえるでしょう」(前出・スポーツライター)

 そんな太一選手が12月22日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京)で特集された。その中で彼は、4年後、8年後の五輪を目標に頑張りたいということや、2年やって結果が出せなかったら終わりにしようという背水の陣の気持ちであることを明かした。

 このランクの選手がスポーツ番組で特集されるのも、本田家の人間だからだろう。しかし、注目されることが次のステップへの原動力になるかもしれない。来季の発展に期待したい。

(芝公子)

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