孤高の名脇役「きのう何食べた」シロさん父親役・志賀廣太郎に集まるエール

 西島秀俊と内野聖陽によるW主演の深夜ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)。4月19日深夜放送の第3話では、西島演じるシロさんが実家を訪ね、恋人である内野演じるケンジについて両親と話すシーンが展開された。

 シロさんの父親・筧吾郎を演じている志賀廣太郎は4月6日の早朝、連絡が取れなくなりスタッフが志賀の自宅を訪問。倒れているところを発見され、その日のうちに脳梗塞の疑いのため緊急手術。その結果、脳梗塞の状態には至っておらず、脳血栓と診断。1週間ほどの入院となったが、その後は休養のためドラマを降板。収録済みの登場シーンはそのまま放送されるが、その後は代役を田山涼成が務めることが決定した。

「志賀は4月5日に俳優仲間の舞台を観に行く約束をしていたそうですが、来なかったため電話したけれど出なかったのだとか。そのため6日早朝にスタッフが自宅に行き、そこで倒れている志賀を発見。観劇の約束がなければ8日までスタッフが連絡を取ることはなかったそうです。いわゆる“孤老生活”をしていた志賀は、観劇の約束をしていたことが九死に一生を得たと言えそうです。志賀は桐朋学園芸術短期大学で非常勤講師を務めていた頃の41歳で初舞台を踏み、そこから俳優活動をスタートさせた遅咲きです。40代で離婚し、現在は神奈川県にあるエレベーターのない団地に一人暮らし。ヘビースモーカーの酒好きで知られており、さらに自宅にはエアコンがないため、周囲は志賀の体調を心配していたそうです。そのためネット上では、志賀のように電話に出ないことを心配してくれるような他人がいない一人暮らしをしている人から、志賀の体調回復へのエールとともに、生存確認し合うネットワークを作ろうという切実な声が多発しているようです」(女性誌記者)

 志賀のバリトンボイスを再び聞ける日が待ち遠しい。

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