アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/12/03 10:15

霜降り・せいやは収録中にパニック!?芸人にとって“実は最難関”の大会とは

芸能
2019/12/03 10:15

 フジテレビは11月30日、土曜プレミアムの特別番組として「IPPONグランプリ」を放送し、初出場となったお笑いコンビ・霜降り明星のせいやが収録時にパニック状態となったことを打ち明けている。

 ダウンタウンの松本人志を大会チェアマンに据え、出されたお題に対して“面白い回答”でポイントを積み重ねていく大喜利スタイルの同番組。30日放送分で初出場を飾ったせいやは収録時のプレッシャーとして「テレビで見ていたのとは違って、恐ろしい番組でした」と振り返ると、「他の方々の回答が凄すぎて、“何を書いたらいいんだ”とパニック状態に陥りました」とも告白し、同番組による独特の緊張感に恐怖したという。

「IPPONグランプリの面白さは漫才やバラエティでの笑いの実力と必ずしも比例しない形で優劣が決まるところにあります。たとえば、せいやの相方でM-1とR-1という2つの大きなお笑いコンペティションを制覇した“超エリート”の粗品も今年4月に初出場を飾りましたが、予選ブロックで敗退し、お世辞にも活躍したとは言い難い滑りまくりの惨敗状態でしたからね。松本からは“お笑いIQが高過ぎるが故に苦労してる”というかなり無理のある擁護コメントも頂戴し、本人にもかなり動揺の表情が見えました。この大会は単純な大喜利だけでなく、アドリブ力や瞬発力、表現力などを問うジャンルもあり、千原ジュニアやバカリズム、ネプチューンの堀内健らのように圧倒的な場数を根底とした豊富な引き出しのボリュームも重要な鍵です。デビューから間もないうちにブレイクを果たしたことを評価されているような粗品には、まだまだ時期尚早だったとも考えられるでしょう。言い方やボキャブラリー、そして場合によってはフリップ上の画力すらも勝敗に関わってしまうあまりにも特殊な大会ですからね」(テレビ誌ライター)

 M-1王者ですら早々に敗退してしまう“芸人泣かせ”のIPPONグランプリ。歴代の優勝者を見ると、バカリズムやネプチューン・堀内健、バナナマン・設楽統、有吉弘行、そして千原ジュニアなど、一部のベテラン芸人ばかりにトロフィーが集中している点もその難攻不落ぶりを大いに物語っており、上記の面々にM-1王者が1人としていないこともまた興味深い。

 実は若手芸人にとって最も制覇したい最難関のコンペティションこそ、このIPPONグランプリなのかもしれない…?

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

「ジャニーズを壊した側なのに」の声も…平野紫耀の同期が「衝撃のホストデビュー」でネット大荒れ

5月9日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、ホストデビューすると発表された。その宣伝方法が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。「ホ...

「57歳は年配じゃない」と怒りの声も…timelesz原の失言で際立った「キンプリ高橋の“おばさんに変わる呼び方”」

5月12日、timeleszの佐藤勝利と原嘉孝が週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)が放送された。同番組での、原...

Snow Man「目黒蓮に続く海外進出メンバー」にリーダー岩本照が急浮上!聞こえてきた「本格肉体派路線で第二の岡田准一」の声

Snow Manの目黒蓮が、俳優として大ブレイク中だ。目黒は、今年公開の主演映画「ほどなく、お別れです」、「SAKAMOTO DAYS」が大ヒット...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop