「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
時間をなんとか捻出して朝ごはんを用意しているのに、「また目玉焼き~?」と食べたがらない我が子……。「そんな余裕あるわけないだろ!」と怒鳴りたくなるけれど、せっかくなら美味しく楽しい朝ごはんにしてあげたい……。そんなママへ、朝の短時間で栄養面もクリアしながら朝食のマンネリ化を防ぐコツを紹介しましょう。
■「ゆで卵」だけは常備する
パンやご飯などの糖質(エネルギー源)だけでなく、成長期の子どもにはたんぱく質やビタミン・ミネラルの補給も重要です。「時間がないから今日はパンだけ!」ではなく、やはりおかずを追加したいものです。
そこでオススメなのが「ゆで卵」。卵は、たんぱく質やビタミンが豊富な万能食材です。ゆで卵なら前日に作り置きすることも可能ですし、アレンジしやすいのが魅力です。麺つゆに漬けておけば、味付きのゆで卵になりますよ。また、細かくカットしてマヨネーズと和えてパンに挟めば、これ一つでお腹がいっぱいにも。薄くスライスしてサラダに入れてもいいですね。塩コショウや醤油、ケチャップなど、味付けを変えることでも気分を変えることができます。
■食品の色味や切り方を変える
ウインナーはハーブ入りのいつもと色が違うものを選ぶだけで、見た目がガラッと変わります。ハムはカットせずに筒状に丸める、チーズはサイコロ状にカットするなどの工夫で、見た目のアレンジが可能です。
■「ふりかけ」も活用して
カルシウムが豊富な小魚入りのものや、食物繊維がたっぷりのわかめが入っているもの、緑黄色野菜がメインのものなど、最近は具材が豊富なふりかけや混ぜご飯の素がたくさん売られています。全て手作りするのは大変ですから、ふりかけに栄養バランスを整えるサポートをしてもらうのも一つの方法。かけるだけ、和えるだけの時短調理です。
ちょっとの工夫でママの負担が減ると、食事中に楽しく会話ができるようになります。すると、子どもが食べることを楽しむことができ、なかなか食べられないなどの問題も改善しやすくなりますよ。頑張り過ぎない、負担になり過ぎない方法で、毎朝の食卓を彩ってくださいね。
(Nao Kiyota)