「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
ダイエット中や妊娠中、病気のときなど、お菓子をやめようと思う瞬間ってありますよね。そんなとき、あなたはどうしていますか? 「なかなかやめられないんだよね……」「どうしても我慢できないときがある」ということもあるでしょう。でも、世の中にはきちんとやめられた人も大勢います。その人たちは、いったいどうやってやめたのでしょうか、そのヒントを探ってみましょう。
肥満治療などを行う医学博士、島野雄実さんの著書「やせる生活」(文響社刊)によると、お菓子をやめるにはどれだけ依存しているかに気付くことから始めなければならないのだとか。そのために、まずお菓子を食べた日にはカレンダーにチェックをつけること。食べたお菓子を記録すること。そして、それを人に見せること。恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、その気持ちが冷静に自分をみられている証拠なので、効果があるそうなのです。
また、セカンドフィットネスの専門家である武内教宜さんの著書「今すぐはじめられる! ズボラでも健康体質になる超お手軽健康習慣」(ごきげんビジネス出版刊)によれば、間食は次の3つに分かれるそう。1つ目は好きで食べているもの、2つ目は付き合いなどでやむを得ず食べているもの、3つ目はエモーショナルイーティングといって、習慣や環境などによるものなんだそうです。
好きで食べているものは、コントロールできるので週1回にする。やむを得ないものは、食べる。エモーショナルイーティングは、原宿に行ったらクレープを食べる、映画館に行ったらポップコーンを食べる、職場のお菓子や自宅の戸棚のお菓子になんとなく手が伸びるといったものですが、これらは感情的なものなので、その「食べたい」は、30分程度で収まるようです。読書や散歩などを行い、紛らわせることが大事なんだそうですよ。
これらの対策、ぜひ実施してみてください。そして、“お菓子をやめた!”という結果を出しましょう。