今年はどうなる?ハロウィンに興味のない人の言い分

 10月といえばハロウィンですが、そもそも「興味がない」という人も一定数いるようです。

 マイボイスコムが2018年に実施したアンケート調査で、「あなたにとってハロウィンとはどのようなものか」と質問したところ、「興味がない」が41.6%と意外と多い結果に! 次いで、「海外の行事」「迷惑」「子どものイベント」「季節行事の一つ」が各1~2割となっていました。なぜハロウィンに興味がないのでしょうか。

 ネット上では、「いい年した大人が仮装してバカ騒ぎしてるの見ると吐き気がする」「本来の目的と違う。日本人ってバカとしか言いようがない」「ゾンビとか血だらけのメイクで夜道歩くのやめて。怖いから」「お菓子とかのハロウィン限定パッケージはウキウキするけど、それ以外のことは気分がのらない」「マナー違反だらけのハロウィン行列をどう好きになれと?」などが挙がっていました。

 ハロウィンは古代ケルト民族の祭りが起源といわれ、日本でいうお盆のような意味合いもある宗教的行事でした。現代の日本では若い層を中心に、とくに仮装を楽しむ行事として親しまれていますが、警察騒ぎに発展するなどのことも起こっています。ハロウィンに興味のある人もそうでない人も、そもそもハロウィンの行事の意味を理解していないという、日本ならではの事情もあるようですね。

 いずれにしても、ハロウィンは日本の行事イベントの中でも、賛否両論の多いものといえそうです。さて、今年のハロウィンはどうなるのか、興味深いですね。

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