育休中の“育児ストレス”を軽減する2つのヒント

 育休中は自宅で過ごす時間が長い分、ゆったりとした気持ちで育児に取り組める……とは限りませんよね。成長とともに赤ちゃんの自我が芽生えると、目が離せなくなって家事が進まなかったり、ママの思った通りに動いてくれなかったりしてイライラしてしまうことも。そんな場合は、次のように環境を変えてみてはいかがでしょうか。

■子どもと“外で”向き合う時間を作る

 自宅で子どもと過ごしていると、やりかけの家事が気になったり次の予定を確認しながら子どもの世話をしたりと、子どもへの対応が何かをしながらになりがち。このような“ながら育児”では全力で子どもと向き合えないため、「ちゃんと子育てができていないのではないか……」と不安になったり、思い通りに家事やスケジュールをこなすことができずイライラしたりしやすくなります。

 そんなときは思い切って外へ出て、実家や公園といった自宅以外の場所で子どもと一緒に過ごすのがオススメです。両親・義両親やママ友と話す機会も増え、ストレスを発散しやすくなりますよ。

 毎日外へ出るのは難しいという場合は、週に1回家事をお休みする日を設けて子どもと外へ出かけるようにするなど、負担なく楽しめる頻度でOK。子どもとのお出かけを思いっきり楽しみましょう。

■毎日どこかを“変化”させる

 日々の子どもの世話は、慣れてくるとルーティーン化しがち。もちろん、食事の準備やお風呂、着替えなどを効率よく進めるにはルーティーン化が大切ですが、いつも同じようにできているからこそ、子どもがぐずってしまったりして予定が崩れるとストレスを感じやすくなります。

 そこで、負担なく挑戦できる“小さな変化”を、毎日1つでいいので取り入れてみましょう。着替えの場所を変える、いつもは食べさせてあげるお菓子のつかみ食べに挑戦する、呼び方のイントネーションを変えるなど、小さなことでOKです。

 いつもとは違った子どもの反応が見られたり、思わぬ能力が開花したりと、新鮮さやうれしさを感じやすくなります。少しうまくいかないことがあっても、「初めてのことなんだから完璧にできなくて当たり前!」と、心を落ち着けやすくもなりますね。

 場所や方法を変化させると、「こっちの方が楽しくできる」「こんな簡単な方法もあったんだ!」とうれしい発見も。“すべきことをする”という意識から、“新しいことに親子でチャレンジする”という好奇心に変えると、育児を楽しみやすくなりますよ。

(Nao Kiyota)

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