ナギサさんで評判の“かわおじ”から脱却!大森南朋のイメージ戦略とは?

 俳優の大森南朋が12月6日に自身のインスタグラムを更新。さっぱりとした髪型で佇んでいる写真を披露した。

 大森は「なんとなく髪切ったのだった」というコメント共に載せた写真は青空をバックに短髪・黒マスク姿で佇むカット。

 今年7月から放送されたドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)でレジェンド家政夫を演じていた頃は、丸いシルエットと襟足長めの髪型“マッシュウルフ”スタイルで柔和な雰囲気を醸し出していた大森だが、新しい髪型はシブさとワイルドさが増して、一味違った雰囲気となっている。

「大森は、多部未華子がヒロインを演じたドラマ『私の家政夫ナギサさん』で“かわいいおじさん”イメージを残しましたが、これまではどちらかというと静かな陰のある人物や悪人役で印象に残る俳優でした。最新作となる映画『空に住む』では、“かわおじ”とはまた違うどこか頼りなさげで穏やかな雰囲気の小説家を演じています。役者は役のイメージが固定化されるのを嫌う傾向がありますから、“かわおじ”イメージが定着する前に無意識に髪型でちょっとワイルドな方に“振った”のかもしれません」(芸能記者)

 インスタグラムのコメント欄には《カッコいい!》《短い髪も素敵です》といった声があふれたほか、女優の鈴木砂羽も「わ。なんか新鮮。」というコメントで反応。「いいね!」も1万5000以上がついた。

 ネットの反応を見る限り、イメージ戦略はどうやら成功のようだ。

(柏原廉)

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