伊藤英明を「ヤバめなヤカラ系」から「いい父ちゃん」に変身させた妻は、芸能活動をしていた一般女性
放送中の鈴木亮平主演ドラマ「リブート」(TBS系)で警視庁警務部の監察官・真北正親を演じている伊藤英明。さる1月23日には「A-Studio+」(TBS系)にゲスト出演。結婚する前は「宵越しの金は持たない」を実践するノリが豪快な生活をしていたが、結婚後は妻の言うことを聞き、子どもの成長が楽しみで仕方がない「いい父ちゃん」に変身したことを明かした。
伊藤と言えば、2001年4月には幻覚作用のある「マジックマッシュルーム」を食べて錯乱状態に陥り、救急車で搬送されたことがある。
24年には、伊藤の代表作である、映画やドラマになった「海猿」(フジテレビ系)の原作マンガを描いた佐藤秀峰氏から、撮影現場を訪れた際に主演俳優を紹介されたが、その俳優はピリピリしていて「プロデューサーが話しかけると『原作者?しゃべんなきゃダメ!?』と吐き捨てました。嫌なヤツだと思いました」と当時を回顧する文章をブログサービス「note」に公開され、伊藤の名前こそ書いてはいなかったが、大きな波紋を呼んだことがある。
結婚後は「丸くなったね」と23年1月29日放送の「ボクらの時代」(フジ系)で共演者から言われていた伊藤。14年10月下旬に「海猿」シリーズで相手役を務めていた、加藤あいの結婚式で知り合って伊藤がひと目ぼれした一般女性のとの入籍を発表。直後の10月31日には、2年半前にハワイでナンパした日本人女性2人を同時に“お相手する”様子を写真誌「FRIDAY」が報道。まさに「ヤバめなヤカラ系」だった伊藤を「子どもの成長が楽しみで仕方がない」と言う「正しい父親」に変えた妻とは、どういう人物なのだろうか。
彼女は10年4月からオンエアされていた消臭スプレーのCMに、高橋光臣の妻で女優の宮下ともみと一緒に出演していた「過去に芸能活動をしていた」一般女性。この商品のCMはシリーズ化され、キャビンアテンダント(CA)役を演じていたことから、当時は彼女自身が「元CA」だと誤解されることもあった。その後、東京・六本木にある輸入の子ども服セレクトショップを経営している。
そんな伊藤の妻に、23日放送の「A-Studio+」の取材でと会って来たという笑福亭鶴瓶は、「めちゃめちゃかっこええし、(妻の)家、生まれた場所が近いねん、オレと」言い、妻が「ものすごいムキムキ感じやと思ったらブヨブヨやなって思った」と伊藤を評していたことも明かした。これに伊藤は「“ブタかと思った”って(言われた)」と苦笑いしながら明かし「(妻は)はっきり言ってくれるんで」と語り、スタジオ内には笑いが起きた。
さらに鶴瓶は妻から、伊藤が自分との結婚式の時に胸の大きい女性と一緒に来ていたと聞かされたと暴露。伊藤は「銀座で飲んでたんですよ。結婚式の前日まで。そこにいたノリのいい女性と『結婚式行く?』って、(結婚式が開催された)海外(に一緒に)行って、めちゃくちゃ怒られたんですよ。『何で私たちの大切な結婚式に知らない人連れてくるの?』って。確かにそうだなって」と反省していそうな顔をしていたが、そんな伊藤に動じない女性だから、伊藤を「いい父ちゃん」に矯正できたのだろう。
(森山いま)
