神田愛花、蓮舫発言“擁護”にも批判が飛び交った視聴者受けイマイチの逆風

 フリーアナウンサーの神田愛花が2月1日、「グッとラック!(TBS系)で、立憲民主党の蓮舫議員の姿勢を評価し、ネット上で物議をかもしている。

 蓮舫氏は1月27日の参議院予算委員会で「そんな答弁だから、そんなメッセージだから、国民に危機感が伝わらないんですよ!あなたには総理としての、自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする、そういう思いはあるんですか?」と菅義偉首相を猛批判。菅首相は「少々失礼じゃないでしょうか」「言葉が通じる、通じないという、それはわたしに要因があるのかもしれませんけど、私自身は精いっぱい、これに取り組んでいるところであります」と反論した。

 神田はこれに、「同じ女性として、蓮舫さん、強いなと感じるが、ご家庭があってお子さんがいらっしゃって、主婦ですよね。お母さんという立場で家庭のことも考えて守りに入りがちなんですが、ああいった場所であのくらい攻められる、言ってることは賛否両論ありますが、出来るのは政治家としての信念があると感じます」「ご家庭のある女性としてはすごいなと思う」と、蓮舫氏の強気な姿勢を評価した。

「蓮舫氏の発言に対しては、演出家のテリー伊藤氏が『政治家としてよりも、その前に人間として未熟。全く成長していない。もっと穏やかに優しく話した方が、本当にみんな蓮舫さんの気持ちを理解出来ると思う』とコメントするなど、各方面から大ブーイングが起きています。そんな中、彼女はいわば“逆張り”ともいうべきコメントを出したわけですが、ネット上では非難の声が殺到していますね」(エンタメ誌ライター)

 いわく、「蓮舫は政治家として信念なんかないから、批判ばっかりしてるんだろう。そこは褒めるべきところではない」「今の蓮舫を擁護してもマイナスしかないのでは」「何か変わったこと言わなきゃいけないのは分かるけど、彼女はいつも的外れな感がある」など、酷評のオンパレードなのだ。

 神田は以前にも同番組で菅総理について「滑舌が甘い」と指摘し、「何様?」「上から目線すぎだ」などと猛批判されている。

 いまやすっかりご意見番として存在感を示している神田だが、視聴者ウケはイマイチのようだ。

(ケン高田)

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