唐沢寿明の人気ドラマ続編決定もヒロイン真木よう子の“ボイス”に心配の声

 唐沢寿明が主演、真木よう子がヒロインを務めるドラマ「ボイスII 110緊急指令室」が7月期にスタートすることを5月12日に日本テレビが発表した。

「ボイス」シリーズはもともと韓国で放送された連続テレビドラマシリーズ。2019年7月期に日本で「ボイス 110緊急指令室」としてリメイクされ、今回はその続編となる。110番通報に対応する警察の緊急司令室を舞台に制限時間内に人々を救い出すタイムリミットサスペンスで、唐沢は凄腕刑事の樋口省吾役、真木は緊急司令室の室長で声紋分析官の橘ひかり役を演じる。

 制作決定に当たって唐沢は「今、なかなか『II』をやる連続ドラマは少ないと聞きました。自分自身も連続ドラマで続編をやるのは今回が初めてです。それだけ前作の反響が大きかったということで嬉しいです。真木さんと再び共演ですが、『II』をやるならやはり同じメンバーがいいと思っていました。メンバーそれぞれに今回、新たな展開がありそうなので期待してほしいです」とコメント。真木も「(『ボイスII』の話を聞いて)橘ひかりは絶対聴感能力という特殊でとても難しくやりがいのある役で、またハードな撮影になるかと思うので、気合を入れて頑張りたいと思いました。(共演の)唐沢さんはとても頼りがいのある方で前回も演者、スタッフ全員の兄貴的存在でした。今回も唐沢さんに全力で甘えていきたいと思います(笑)」とのコメントを寄せた。

 ネットでは《唐沢さん、この前の『24』に続きアクション系ですね。頑張ってください!》《このスピーディかつハラハラドキドキのドラマは最高で、続編を楽しみにしていたので嬉しいです!》など喜びの声が挙がる一方で《真木よう子滑舌悪すぎて聞きづらいんだよなー》《これ好きだったんだけど、真木よう子の滑舌が残念すぎて‥‥》など真木の滑舌を気にする声も多く見られた。

「真木の滑舌の悪さは以前から指摘されており、ネットではまとめサイトが作られるほど。特に『ボイス』はタイムリミットサスペンスと言われるだけあって緊迫して早口で喋る場面も多く、それだけに余計、真木の滑舌が気になってしまう視聴者が多いようです」(芸能記者)

 2014年には日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞を受賞しており、演技力には定評のある真木。ぜひとも流ちょうな“ボイス”を聞かせてもらいたいものだ。

(柏原廉)

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