「留学は芸能界と距離を置くため」大島優子の告白に「あの炎上事件は?」の声

 女優の大島優子が5月30日、「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演。海外へ留学していた頃に芸能界引退を考えていたと明かした。

 大島は14年にアイドルグループ・AKB48を卒業し、女優の道へ。しかし、ゴールがよくわからなくなり、思い悩んだという。というのもアイドル時代は東京ドームでの公演やオリコン1位獲得など具体的な目標があり、そこに邁進していたが、女優1本でやると決めた後、「目指す場所っていうのが明確にできなかった」という。その結果、「芸能界を辞めたい」とまで思い詰めるように。17年から1年間、アメリカへ留学したのは、「恋愛と一緒で、嫌いになるんだったら離れたほうがいいみたいな感覚になった」ためだと打ち明けた。

 しかし、アメリカでの生活はよいリフレッシュになったようで、ホームステイ中に様々な人から『人を笑顔にすることに長けているよね』と言われたという。それがきっかけとなり、大島は「やっぱりそういう仕事に向いているんだ、芸能界に戻ってくる意味があるのかなと思った」と引退を考え直したそう。最後に「私にとっては(留学は)意味がありました」と語った。

 ネットには《最近CMやドラマでよく見かけるようになったので、芸能界を引退しなくてよかったね。朝ドラ「スカーレット」での演技はとてもよかったと思います》《「ネメシス」で好感度が高くなった》など大島の演技への評価も高い一方で、《留学は別の理由でしょ、ほら、あの帽子の》《優子は帽子の件で海外逃亡しただけだろ》などと水を差す声もちらほら。

「大島は、留学した年と同じ17年6月に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』で当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚宣言をしたことに対し、インスタライブでFワードのスラングが入った帽子を被りながら『結婚発表ね。何考えているのかしら?  なんでもありなの?この帽子が、きっと、私のすべての言葉だと思うの』と発言し、これが炎上騒動に発展しました。その直後に留学発表したため一部からは炎上逃亡とも推測されていました」(芸能記者)

 いずれにしても再び活躍が目立ってきた大島。留学した意味は確かにあったのだろう。

(柏原廉)

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