広末涼子、「桜の塔」で透明感キープも“過去を都合よくアップデート”の指摘

 6月10日最終回を迎えるドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系)で警視庁捜査一課主任・水樹爽を好演中の広末涼子。ドラマでは年齢設定が明らかにされていないが、役職を考慮すると、広末の実年齢である40歳前後といったところだろう。実年齢22歳の岡田健史演じる直属の部下だった富樫遊馬と交際中という設定がすんなり受け入れられるのは、広末がデビュー当時の透明感をキープし続けているからではないだろうか。

 そんな広末も、5月20日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にゲスト出演した時には「若い時は、絶対におばさんになったら女優は辞めようと思っていて。『あの人、おばさんになったね』とか『劣化したね』とか言われるのが絶対イヤだと思っていたので」と述懐。しかし40歳になったことで、年齢を積み重ねたからこそ出せる演技や感情に気づき「きっと 50代 60代では今全く見えてない景色が見えるんじゃないかなと思って」と、これからも女優として生きていくことに意気込みを見せていたのだが、今になってネット民が「おや?」と首をかしげていることがあるようだ。

「それは、広末が同番組で『高校は女子校。大学に入る時にはもう芸能人というか公人になっていた。だから男の子の友だちができづらかった』と説明したこと。広末が自己推薦入試で早稲田大学教育学部国語国文学科に入学するも、ほとんど出席しないまま5年生で中退したことはあまりにも有名です。

 当時、交際報道のあった伊勢谷友介が通学していた東京芸術大学で、早稲田大学には通わなかった広末が頻繁に目撃されたこと、大学中退した2カ月後には元夫・岡沢高宏とできちゃった結婚したこと、東京・西麻布のクラブで金子賢らと朝まで遊んだ後、渋谷区の自宅からドラマ『できちゃった結婚』(フジテレビ系)の撮影現場だった千葉県白浜市までタクシーを飛ばし、およそ4万円の無賃乗車をしたことがニュース報道されたことなどを覚えている人は多く、『広末は過去を都合よくアップデートしてる』と指摘する声が少なくないようです」(女性誌記者)

 女優としてまい進する広末。50代60代となった姿を早く見たい。

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