「トゲトゲしさがなくなった」向井理の“キャラ変”の裏に何が!?

 俳優・向井理の変貌ぶりを6月7日、ニュースサイト「東スポWeb」が報じている。かつてはぶっきらぼうな態度で有名だったが、今では自らドアを開けスタッフに挨拶に来るというが、向井に何が起こったのか。

 同記事では、向井の結婚前と結婚後の変貌ぶりを紹介。以前はスタッフが会社のビルの廊下で向井とすれ違った際に挨拶をしても会釈すら返してくれなかったが、1年ぐらい前から打って変わって挨拶を返してくれるようになったという。また、以前はなかったのに今では、向井はスタッフがいる部屋のドアを開けて顔をのぞかせ「お疲れ様です」と声を掛けることもあるとか。特に若手女性スタッフたちの好感度は急上昇している模様。

 そのキャラ変ぶりの原因として、結婚した妻の国仲涼子からの影響、若手俳優の台頭により自分も変わらなければという自覚などが挙げられ、いずれにしても40歳を前に変われることを素晴らしいと結論づけている。

 ネット上には同記事に対して《もとが悪すぎでしょ。今が普通だわ》《社会人としては当たり前のことを出来るようになっただけ》《私も以前はこの人に冷たい印象があった》など賛同しつつも厳しい声が並んだ。

「向井の変化はどうやら数年前から始まっていたようです。笑福亭鶴瓶がMCを務めている『A-Studio』(TBS系)に向井は10年、12年、15年と3回出演していますが、鶴瓶は向井が出演する度に変化を感じていたそうで、最初は『こんなに力の抜けたやついないなと思った』、2度目は『(売れ始めて)ちょっともうどうしていいのかわからない状態でピリピリしてた時やった』、そして結婚した後の3回目は『ものすごいやわらかなってる、やっぱり結婚したからや』と評しています。

 また、向井と共演経験が豊富な女優の村川絵梨からは18年にドラマの試写会後の会見で『向井さん丸くなりましたね』『やっぱり家族を持つことで、昔のとげとげしいものから変わりました』と言われています。10年から結婚した14年ごろまでは、ちょうどNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』を皮切りに人気が急上昇して多忙だったころと一致しており、鶴瓶の言うようにプレッシャーで張り詰めていたから周囲に気を使う余裕がなかったのでしょう」(芸能記者)

 向井にとって結婚は良い方向に作用したようだ。

(柏原廉)

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