ゆきぽよ、飲食店の酒類提供制限に持論を展開するも「説得力なし」の声

 モデルでタレントのゆきぽよが6月20日放送の「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演し、コロナ禍での酒類提供が一部制限されている飲食店について言及した。

 番組では、20日をもって緊急事態宣言が解除され、飲食店での酒類提供制限が一部緩和されたことを報じた。また、菅義偉首相が17日の会見にて、東京五輪の開催にこだわる理由について、国際オリンピック委員会にノーと言えないわけでもなければ、経済的な事情でもなく、「感染対策を講じることができるからであります」と答えた様子も併せて伝えた。

 また、東京都でも20日以降の飲食店での酒類提供は徹底した感染対策を実施していることを前提に、人数や時間などの細かい条件を設けているが、ゆきぽよは「シンプルに『対策できるから五輪やります』って言うんだったら、お店も『対策しているからお酒出します』でよくない?って思いますね」と指摘。しかし、芸能人はコロナ禍での飲み歩きがネットニュースで大々的に報じられることも多いとし、「それを書くのは違うんじゃないかな」と違和感を示しつつ、「(ゆきぽよ自身は)完全に宅飲みですね。宅飲みしか勝たんって感じです」とコメントしていた。

「あまり細かい事情には踏み込まず、あくまでシンプルな疑問だと前置きした上でのゆきぽよの見解でしたが、今年1月のスキャンダルもあってか、ネット上には“説得力がない”としてブーイングが殺到。それほど的外れな意見だったわけではないものの、『静かにしててください』『他人様についてコメントはしないほうがいいですよ。まだ、そういうのは早いです』『今この方に良い悪いの判断を求めるのは間違ってる』など、発言内容以前に情報番組のコメンテーターという役割自体に対する反発の声が多く出ています。

 また、選手へのPCR検査やワクチン接種を優先的に進める五輪と、飲食店の感染対策とでは規模が全く異なるといった指摘や、『お店の問題よりもマナーの問題だと思います。私の地元の居酒屋もマスクなしで大声で騒いでいる客が大勢います。お店は注意しません』との反応も見られました」(テレビ誌ライター)

 一部週刊誌により、過去の人間関係に関するスキャンダルを報じられ、涙の謝罪を経ての活動再開となったゆきぽよ。本人は心機一転し、情報番組コメンテーターという新たなジャンルに挑戦しているが、世間からの印象はまだまだ完全には回復していないようだ。

(木村慎吾)

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