デヴィ夫人、全治1カ月の骨折も驚きの「タフさ全開」な発言とは

 タレントのデヴィ夫人が7月26日に東京都内で開催された「ANGEL CHAMPAGNE 銀座店」オープニングセレモニーに出席し、足の指を骨折したことを明かした。

 紫のゴージャスなドレス姿で登壇したデヴィ夫人はイベント中、「皆さん、ちょっとバラしましょうか。私、足を骨折して」と切り出し、スカートの裾をまくし上げ、テープで固定された右足を記者陣に見せた。

 どうやら小指と薬指を骨折してしまったようで、「今日で5日目なんですけど、歩けます。今日、午後に水槽の中に入って、水の中に入る撮影もあるんですよ。それもこなしますので」と負傷中ながらタフな仕事にも挑むことを明かし、ともに出席したモデルの河北麻友子も心配そうな表情を見せた。

 また、イベント終了後には「デコボコの道をちょっとハイヒールで、ポッポッポッと行った時に、コクッとなって。折れたの全然気付かなくて、翌日の朝、いやに痛いなぁと思っていたら折れてまして」とケガに至る経緯を説明。全治1カ月との診断結果だったというが、「私の場合は10日くらいで治ると思います」と豪語した。

「テーピングされた右足の状態のまま、どのようにして水中の撮影をこなすのかは気になりますが、デヴィ夫人の超人ぶりは今に始まったことではなく、2011年にもその強靭さで世間を驚かせました。同年の1月17日、夫人は公式ブログの中で、『先週1月13日(木)、私は大変な事態に陥ってしまっていました』と書き出し、久しぶりのシャンパンで酔いが回り、夜の記憶がないまま激痛とともに自宅での朝を迎えたと説明。起き上がれない程の痛みがあり、気力を振り絞って洗面台に行くと『私の歯、折れてる!』と仰天。

 ほかにも左後頭部や全く開く事ができない片目、そして全身に痛みがあっといい、アザや腫れのある顔面の写真も添えていました。夫人は、帰宅後に階段で転倒して顔面を強打、さらにその衝撃で階段に飾られた『ふくろう』の絵の額縁が頭に落下したと分析。しかし、レントゲン撮影の結果、医師からは『問題ない』と告げられ、夫人も『私の精神力と同じく、頭蓋骨も強靭なようでした』とし、『ちなみに私の頭に落下した額縁は見事に角が壊れていました笑』と明かしていました。さらに、折れた歯を治療した際、歯医者からも『頑建な歯を持たれていますね』と感心され、『私の歯は馬の歯くらい、強いんです笑』と自信満々。もはや彼女にとって足の指の骨折などはケガとはみなさないレベルなのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 今回明かされた、デヴィ夫人による骨折からの水中ロケの撮影という驚異のスケジュールには、ネットからも「81歳だよ、尊敬するわ」「ガッツあるのは認める。骨折してても受けた仕事はやるだろうね」「この方の元気さは本当に凄いと思う」「ほんとに治しそうで怖い」などと驚きの反応が上がった。

 波瀾万丈の人生を駆け抜けてきた夫人のタフネスは世間が想像する遥か上をいくものだと言えそうだ。

(木村慎吾)

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