ゆきぽよ、池袋の街を歩くド派手私服姿が「ヤンキー丸出し」?

 モデルでタレントのゆきぽよのド派手な私服姿が大きな関心を集めている。「NEWSポストセブン」は8月9日、東京都内のドラッグストアへ買い物に現れたゆきぽよを写真付きで報じた。

 同誌が彼女をキャッチしたのは、7月の夜中、東京・池袋にあるドラッグストア。記事によると、ゆきぽよは「バリバリのギャルオーラ」を放っており、その存在感はなんとも異質なもの。ポニーテールに結ばれた茶髪ロングヘアをなびかせるゆきぽよは、パッドが透けた布地で露わになった白のキャミソールにグレーのパーカーをはおり、ボトムスはヘビ柄のド派手なゴールドカラー。加えて、サンダルもピンクという「ギャル度MAX」のコーデで池袋を闊歩していたという。

 同誌は、ゆきぽよが繁華街を1人で買い物に歩く様子を収めた写真を公式サイトに6枚掲載。その全てから異彩な空気感が伝わり、私生活の彼女の尖ったファッションにはネット民もザワついている。

「今年1月、週刊文春に知人男性の逮捕を報じられ、直後のインスタグラムでは韓国テイストのコーデを披露し、髪色も黒に戻すと、これまでとはうって変わった“清楚なゆきぽよ”が好評を博していました。その後も事あるごとにSNSで『最近ナチュラル率高め』『ギャルからレディに』『ギャルじゃない私も好きになってくれますか?』などと投稿し、自然な大人の女性への変化をアピールしていましたが、どうやら私生活では“バリバリのギャル”スタイルを継続していたようです。

 世間からは池袋でのゆきぽよのコーデに対し、『ゆきぽよらしくていいじゃん』『イメージどおり』『かわいい』といった一部の好意的な声をかき消すほど、『すげーダサい』『ギャルでもこんな格好しないだろ』『キャミソールパッド透けてて変です』『大阪のおばちゃんコーデ』『これはギャルっぽいじゃなくてヤンキー丸出しって感じ』『場末のスナックのママみたい』などの不評が圧倒的多数を占めました。中には『メイクもナチュラルにしたら美人のお顔に見えるのにもったいない』『すっぴん可愛いのに』と、ポテンシャルの高い素顔が、ファッションやメイクで台なしと嘆く声も寄せられています」(テレビ誌ライター)

 スキャンダル発覚後は涙ながらの謝罪と反省を口にし、再出発を誓っていたゆきぽよ。ファンからの信用を回復すべく、“ちょいワル”はファッションだけに留めておいてほしいところである。

(木村慎吾)

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