明石家さんま、宮迫博之のバックアップを公言!自身も辛い過去?

 お笑いタレントの明石家さんまが8月28日、自身のレギュラーラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)に出演。8月17日に解散したお笑いコンビ・雨上がり決死隊について触れ、ピン芸人となった宮迫博之のバックアップを公言した。

 さんまは「宮迫をどうするか、オレも考えた。巨人軍に入れるんですよ」と日本ハムで同僚選手に暴力行為を働いた結果、巨人へ無償トレードされた中田翔選手にたとえたブラックジョークを放ちつつも、一転して真剣なトーンで「あと、どんな道が残っているか、いろいろと考えなければいけない」と話した。

 さんまは宮迫をバックアップし続ける理由についても言及。「(宮迫がかけても)だれも電話に出てくれなかったり。最後の最後にオレの所に連絡してきて『(宮迫を引き受けるのを)わかった』ということやから。縁、“流れ”やんか」と気持ちを明かした。

 ネットでは《宮迫が不祥事を起こして一切連絡を断った先輩後輩もいれば、こうやって手を差しのべる先輩もいるんだな。めっちゃ人離れたと思うけど、最後には強力な人が残ったわけだ》《さんまさんはどん底にいる人、情けない人に手を貸す優しい方だと思います。ビジネスだけではなく人のぬくもりを忘れない人ですね》《さんまさんもYouTubeは敵と言っているのにYouTuberになった宮迫さんを最後までバックアップするのってよっぽど器が大きくないと出来ないからすごいと思う》など、さんまの優しさや器の大きさを称賛する声が続出した。

「さんま自身も1982年に、スキャンダル記事が出てタレントイメージが悪化。各局のレギュラー番組を次々と降板させられる事態がありました。しかし、フジテレビの『オレたちひょうきん族』だけは『こんなに話題を作ってくれて』とさんまを表彰したそうです。以来、さんまは当時のスタッフやフジテレビには恩義を感じており、同局のさまざまな番組に出演し続けています。自らがピンチの時に手を差し伸べてくれる存在のありがたさを知っているからこそ、宮迫を見捨てないのではないでしょうか」(芸能記者)

 宮迫もさんまのようにいつか地上波に復活できるだろうか。

(柏原廉)

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