「もうやめたら?」有吉弘行、新語・流行語ノミネート発表に苦言で賛同の声が殺到

 お笑いタレントの有吉弘行が11月7日、自身のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)に出演。毎年選出されている「新語・流行語大賞」を“全否定”した。

 1週間のニュースを取り上げ有吉が語るコーナーで、「新語・流行語大賞」のノミネート30語が決まったニュースが登場。有吉は話題に挙がるやいなや「もうやめたら?」と一刀両断。続けて「全然、毎年さ、ピンと来ないじゃん。前に比べて。範囲が広がっちゃってんだよね、みんなの興味がね。ネットがあって、テレビがあって、ニュースがあっていろいろ」「(わからない言葉も)多いよね」「新語・流行語、全部一本にまとめるの無理でしょ」とメディアの多様化によって、新語・流行語ではひとくくりに出来ないことを指摘。

 その後もノミネート語に対して「チャンタンヤラークーサンクー‥‥、何? 全然わかんないよ」「ぼったくり男爵、(IOCの)トーマス・バッハ会長の呼び名? 全然面白くないじゃんね」「リアル二刀流‥‥、リアル二刀流ははっきり言って、宮本武蔵だけだからね」など次々と喝破。最後まで納得できない様子だった。

 ネットでも《有吉さんの意見、私もそう思います。そもそも流行語を選考する人に偏りが見られます。選考委員の主観で 流行語が決められているように感じます》《それをやることは否定しないけれど、民意の位置付けみたいなメディアの取り上げ方に辟易している》《去年の流行語大賞に選ばれたものも思い出せない》《流行語って、国民の日常会話の中に浸透してこそだと思うのだが》など賛同の意見が殺到した。

「『新語・流行語大賞』の正式名称は正確には『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞』。候補となる言葉は毎年発刊されている『現代用語の基礎知識』の読者アンケートの結果から編集が選出。その中から選考委員7名によってトップテンと年間大賞が選定されます。毎年12月1日に大賞が発表されますが、今年ノミネートされた言葉にネットでは《『コロナ』『自粛』『ワクチン』が入ってない。やり直し》《『まん延防止等重点措置(マンボウ)』もノミネートされてもよかったのではないかと思っています》《『眞子様』『小室さん』が入ってないのは忖度か?》などツッコミが殺到していました」(芸能記者)

 有吉の言うように今はメディアが多様化され、価値観も変化している。選出方法なども含めて賞のあり方を考え直す時期が来ているのかもしれない。

(柏原廉)

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