「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
タレントの木下優樹菜が11月14日、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を使い、ファンクラブを開設したことを明かした。
木下は24時間だけ表示されるストーリーズに「報告です。また、みんなとつながれる場所ができました。詳細などはまたすぐに~」と報告。ファンクラブ名は「yukinanchi」であることも明かした。
木下は10月28日にYouTubeチャンネルを開設。前日に「タピオカ騒動」を巡る民事訴訟で木下の取った行動が「脅迫」と認定され40万円の支払いを命じる判決が出たことを受けて、涙ながらに謝罪。同時に芸能活動再開を宣言していた。
しかし、ネットでは《すごいメンタル》《ファンクラブ=収入源》《損害賠償の訴訟中にファンクラブ開設ですか、よほど気楽な性格なのか》《ファンはこの人の何に対して期待を寄せるの? 歌手なら楽曲の披露とか俳優なら出演作品とかに期待するけど、この人はファンに何を提供するんだろうか。もしかして「日々の生活の一コマ」を報告するだけ?》など厳しい声が殺到している。
「木下以外にも、近年は俳優の伊藤健太郎、伊勢谷友介、近藤真彦などが不祥事を起こして謹慎となり、その後復帰する際にファンクラブを立ち上げています。不祥事を起こしてもついてくるファンは一定数いるもので、すぐに仕事が来るかどうかわからない状況や不祥事に伴う賠償金など出ていく金銭を考えるとファンクラブ運営は手っ取り早い収入源なのでしょう。
木下はタピオカ店経営者だけでなく、イメージモデルを務めていた化粧品会社からも提訴されており、約3億円もの損害賠償を請求されています。満額とはいかないまでも数千万単位の損害賠償が発生する可能性もありますからね。ファンクラブ開設はそこに充てる収入源とも揶揄されています」(芸能記者)
いまやファンクラブ開設は、不祥事を起こした芸能人の格好の復帰手段となっているようだ。
(柏原廉)