アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ラブ
2022/02/18 10:14

仕事を必死にしない人!?イマドキのモテる女性とは?

ラブ
2022/02/18 10:14

 かつては、なんでも一生懸命な人がウケていた時代がありました。今の婚活女子たちがまだ子どもの頃には、好きな人のことで“思いつめる”女子が可愛いという印象があったかもしれません。そんな恋愛における価値観も、時代とともに変わります。

 女性が男性を待つ時代からバリバリにキャリア志向の女性が受け入れられる時代となり、その後また、若くして結婚することに憧れる女性が増えていきました。そして今の時代は、“しなやかな女性”が男性から支持され、同性からもシンパシーを得やすいです。

 恋愛では、たとえ大好きでも男性に「待っていますよ」「追いかけていますよ」という姿勢を見せないほうがいいですね。なぜなら、女性が待つことを望む男性が減ってきたからです。

 逆に、男性を自由に野放しにしてくれるような、心の広さを感じさせる女性のほうが圧倒的にモテます。そういう女性になるために、まずはあなたの価値観を変えてみましょう。例えば、以下は仕事でのNG行動です。

・仕事で分からないことは何度も上司に聞く/みんなに迷惑をかけずに休暇を取りたいので部署の人に予定を質問しまくる/取引先との名刺交換のときは“食い気味”に自己PR

 どれも悪い女子ではないのですが、ガツガツしたイメージがついてしまい、周囲からは“面倒くさいオンナ”と思われてしまいます。

 そう。仕事のときの自分を冷静に分析することで、モテそうかどうかが分かるわけです。自分でも「ガツガツしているな……」と感じたら、少し控えてみるといいですよ。

 ただ、ここでいう“ガツガツしない”とは、“何も求めずにあっさりと生きる”ということではありません。気持ちはガツガツとしていても、「私は何も求めてなんかいないわよ」という、穏やかオーラをまとうのです。それができたら、きっとモテ期がやってきます。

 何もしていないような“ゆるっ”とした人がモテる時代です。ぜひ、意識してみてくださいね。

安藤房子(あんどうふさこ) 恋愛心理研究所所長。離婚を機に日本初の恋愛カウンセラーとして独立。メールカウンセラーの草分け。心と身体両面からのアプローチで婚活・恋活女子を応援。著書は韓国・中国でも翻訳出版。心理テストの作成やメディアでMCとしても活躍中。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop