藤木直人、特技のルービックキューブ愛を語るもSixTONES・松村には響かず?

 俳優の藤木直人が4月11日、ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジテレビ系)の制作発表に出席。共演者のなかで1人だけ昭和生まれであることを自虐的に語るひと幕があった。

 同ドラマは、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリーで、主演は女優の広瀬アリス。藤木は6人の中の1人、ワケあり謎だらけの天才シェフ・岩橋要役を務めている。

 会見で撮影の裏話を聞かれた藤木は、「(6人の中で)1人だけ昭和の人間が入っているので。みんなのお父さん、お母さんと同じ世代なので見守っていました。みんな、すごく仲がよさそうでした」と自虐を交え、一歩引いた立場だったことを告白。これに対して共演しているSixTONESの松村北斗は「藤木さんを中心にルービックキューブで触れ合った時間がありましたよね」とフォロー。さらに「すごくルービックキューブがお上手。藤木さんはマイルービックキューブをお持ちで。それが、水が流れるように、なんの突っかかりもなく回るんですよ。『触ってごらん?』『はっ! なめらかです』という時間が好きでした(笑)」と藤木の腕前とマイルービックキューブを絶賛した。

 藤木はこの松村のフォローに対して、「大人になって、ファンにもらってから修行した。今は(面を全てそろえるのに)30秒きるくらい」と明かすと、共演者たちから驚きの声が。その反応に対して藤木は、「ほら! 今このリアクションですよ! いかに現場で俺のこと見てなかったか」「平成の子たちにルービックキューブは響かなかった」と嘆いていた。

「ルービックキューブは1980年に発売されましたが、全世界累計で約3億5000万個も販売。20年にはコロナ禍の巣ごもり需要も後押しして、国内では1980年の発売時に次ぐ売れ行きを見せるなど今も売れ続けている立体パズルです。

 藤木のルービックキューブ愛は相当なもので、ハマったのは09年頃だそう。達人たちと意見交換をし、自作の攻略ノートを付けていた時もあり、19年には藤木直人モデルの販売にまで至りました。また、自身のライブでは間奏中にルービックキューブを披露するパフォーマンスもしたことがあります」(芸能記者)

 ネット上でも《藤木直人はイケメンだから大丈夫だよ》《もう50歳なのにこの中でいちばんカッコイイやん》《藤木直人氏に「キューブ伝道大使」の称号を贈ってほしい》などフォローの声が続出。

 藤木もルービックキューブもまだまだ現役のようだ。

(柏原廉)

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