「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
5月29日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演した野口五郎、岩崎宏美、大竹しのぶ。3人は40年来の付き合いがあるそうで、トークの内容も聞きごたえのあるものになった。
中でも驚かされたのは、大竹のセリフ覚えが速いということ。岩崎が「(大竹は)前から速いよね。先に台本もらってたのかなって思うぐらい」と話すと、大竹も「誰かにも言われた。『ズルしてもらってるんでしょ!』って」と苦笑。覚えの速さは今でも衰えていないそうだが「それはいいことじゃないけどね」と大竹。岩崎が「いいことでしょ?」と驚くと、大竹は「覚えるのが時間かかれば何回も読むけど、覚えられちゃうから、何回も読まない弊害がある。適当に入っちゃうところがあるから。だからダメ。覚える時は写真みたいな感じで覚えちゃうから、ダメだなって思う」と説明した。
「実は5月15日放送の同番組で広瀬すずも『セリフ覚えが速い』と言い、『(台本を)ガン見してたら写真で脳に残るタイプで、忘れても本番中に0.5秒ぐらいで戻ってくるから読めるんですね』と説明していました。台本を写真のようにして脳内に残しておける技術があれば、確かに言葉で覚えている人よりも忘れてしまった時に思い出しやすいでしょうね」(女性誌記者)
岩崎から「あの番組ではしのぶちゃん、ときどき眠そうな顔してることある」と指摘され、「そうね。『なんでこんな顔してVTR見てる顔を使うんですか?』って聞いたら、『これがいちばんマシだった』って」と笑いながら認めた大竹。あの番組とはおそらく「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)と思われるが、眠そうなことを隠さない大竹だからこそ、重宝されるのだろう。