本田翼のドラマ「君の花になる」を楽しむことができるスマホ片手の「ながら見」とは?

 他人が失敗して怒鳴られたり叱られたりして恥をかいているところを見て、他人事のはずなのに自分自身も恥ずかしくなる感情を指す「共感性羞恥」という心理学用語が今、ネット上に数多く飛び交っている。それは本田翼が奮闘しているドラマ「君の花になる」(TBS系)が原因と言っていいだろう。

 ドラマ初回放送後には、「本田翼の演技」というフレーズがツイッターのトレンド入りするほど注目された今作。それはつまり、それだけ多くの人々が視聴している証拠とも言える。

 ある舞台演出家によると、専門家のもとできちんとした発声法を学ぶだけで、演技の印象がガラリと変わることは確実だそう。「セリフをしゃべってますよ感」が強い発声法だから、演技が嘘っぽく見えているようで、ナチュラルな発声さえできるようになれば、本田は大化けしそうなのだとか。

 一方で、ネット上では今作を実況しながら視聴する人がとても増えているという。

 本田の演技だけでなく、オタク女子の夢物語を具現化したようなリアリティに欠けるストーリー展開や、せっかく今作のために1年間もかけてオーディションを開催してキャスティングしたボーイズグループ「8LOOM」なのに、センター役の高橋文哉とその相談役の宮世琉弥以外の5人のキャラについてはまったく描かない理不尽さを呟けば、必ず「私もそう思ってた!」と同意する声が返ってくる状態なのだ。

「ドラマを集中して見るよりもスマホ片手にながら見したほうが間違いなく楽しいと思います。『実況しながらじゃなかったらとっくに視聴離脱してた』『実況しながらなら意外と楽しい』『本田の演技をどうこう言うなら見なけりゃいいのに。私はばっさーの演技を楽しんでる』といったネット上の声こそ、リアルな世間の声だと思います」(女性誌記者)

 応援の声が本田に届くといいのだが。

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