アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2022/12/29 10:14

思い出の「紅白歌合戦」、都はるみの名前を間違えたアナウンサーはその後…

芸能
2022/12/29 10:14

 人気のタレントや女優が、大みそか恒例の「紅白歌合戦」(NHK)の白組、紅組の司会を任せられ、失敗する光景は微笑ましくもある。しかし、プロであり、同局の看板アナウンサーが間違えるとなると話は別だ。

 最も有名な“言い間違い”は、1984年の「ミソラ事件」だろう。

 同年、「普通のおばさんになりたい」との理由からこの年の紅白出場を最後に、引退を表明していた都はるみ。大トリを務めた都は「夫婦坂」を熱唱した。会場からは割れんばかりの拍手とともに「アンコール」の大合唱となった。

 この状況に白組司会者だった同局の鈴木健二アナは「1分間時間をください。私が説得してみます」とアナウンスし、紅白史上初のアンコールが披露された。曲は都にとって代名詞のような大ヒット曲「好きになった人」。会場は大きな感動に包まれた。

 その直後だった。総合司会の生方恵一アナが「もっともっとたくさんの拍手を“ミソ‥‥”」と発言。「美空ひばり」と言い間違えてしまったのだ。

 この失態を生方アナは年明けに謝罪したが、その後、大阪支局に異動となったという。

 局アナによる言い間違いは18年にもあった。この年、2年連続38度目の優勝をした白組へ優勝旗授与の瞬間だった。野村萬斎が登壇すると、総合司会の桑子真帆アナは「ゲスト審査員を代表して、野村萬斎さんから紅組に優勝旗が渡されます」とアナウンス。最後の最後で、コントのようにズッコケそうな間違いだった。

 いずれも、よかれあしかれ、記憶に残る紅白となったことは間違いないだろう。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

藤本美貴、庄司が不倫したら「夫も相手も漏れなく潰す!」“三者会見”という戦慄の制裁プラン

タレントの藤本美貴が、5月24日放送のテレビ東京系「世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜」に出演。夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春が不倫を...

久保建英でも三笘薫でもない! 市場価値「75億円」で「アジアNo.1」となった日本代表選手の“異次元な活躍”

6月11日開幕の北中米W杯で日本代表に選出されているマインツMF佐野海舟が、その価値を急激に高めている。2019年に町田ゼルビアでプロデビューを飾...

松本人志はなぜ鍛え続けるのか?62歳でも超絶マッチョ化を止められない裏に見える“男性力”

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が5月28日までに、「DOWNTOWN+」の公式インスタグラムに登場。服の上からでもわかるほどの鍛え上げられた...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop