見直しの余地はある!?火災保険やスマホ・光熱費の家計術

 値上げラッシュが続く中でなんとかやり繰りし、「ある程度の節約効果が出た」という人もいるのではないでしょうか。でも、まだまだできることはあるかもしれません。そこで、家計の見直しに役立つポイントを2つ紹介していきましょう。

■火災保険の見直し

 保険を見直すことで節約につながることもあります。中でも、火災保険はまだまだ見直す余地があるかもしれません。ポイントになるのは、「補償内容の見直し」と「ダイレクト型保険への乗り換え」です。

 補償内容については、津波や地震など、火災や落雷による基本補償以外の補償を、住んでいるエリアのリスクと照らし合わせて見直すことで節約できる可能性があります。

 ソニー損害保険が2022年に火災保険の契約を行った全国200人を対象に実施した実態・動向調査によれば、2022年10月から保険会社各社の保険料に参考純率の引き上げが反映されたことを受けてか、平均保険料は前年比で831円低下していました。火災保険料の値上げを前に、補償内容の見直しなどを行った人が増えたようです。

 また、火災保険の保険会社の形態は代理店型・共済型・ダイレクト型に分かれますが、代理店型の加入者がダイレクト型の見直しシミュレーションを行ったところ、年間3,424円の節約になる可能性があることが分かったそうです。

 ダイレクト型はインターネットなどを利用して加入する販売方法で、契約者と保険会社が直接取り引きするため代理店などにかかる中間コストがかからず、保険料を抑えることができる傾向があります。

 このように、火災保険は見直し方によっては節約できる可能性がありますね。ぜひトライしてはいかがでしょうか。

■スマホ代や電気・ガス代の見直し

 スマホ代や電気・ガス代も、もう一度見直してみる余地はありそうです。とくに、スマホ代は定期的に見直しましょう。知らない間に新プランができていたり、格安SIMでよいプランができていたりすることもあるからです。

 また、電気・ガス代は冬場に多くなりがちですが、電気・ガスのセット割引プランを利用することで、ひと月あたり約200円、年間で約2,400円節約できた事例がありました。

 いかがでしたか? まだまだ見直せる家計はあるようです。今回紹介した見直しポイントを押さえつつ、ぜひ定期的に見直しを行って継続してくださいね。

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